ドレスウォッチの完成型と呼ばれるパテックフィリップのカラトラバ。

1932年に登場したRef.96、通称『クンロク』と呼ばれるモデルは1970年まで、38年間作られた長寿作品でロレックスの長く作られたモデルよりも長いんじゃないでしょうか。

さて、そんな初代カラトラバ、クンロクのトリビュート作品として生まれた5196やそれの派生のようなモデル、5119について前回お話ししました。

36ミリ、37ミリのケースサイズを持つ両モデルは一生時計としてずっと使っているんじゃないかと。

何年たっていようが自社の腕時計ならいつでも修理してくれると豪語するパテックフィリップなら、どんな腕時計でも手が出しやすいです。

価格帯はどこよりも高額ですが、安心を買えると思うととても安心ですw

5196シリーズ
パテックフィリップ・初代カラトラバ、Ref.96『クンロク』へのオマージュ作品 Ref.5196は一生時計にいかが?

5119シリーズ
パテックフィリップ・カラトラバ 5196のライバル的存在のカラトラバ 5119シリーズはどうでしょう?

それぞれについては以上でお話ししているので良ければ参考にどうぞ。

というわけで、今日もカラトラバなんですが、37ミリというサイズ感が好きじゃない人はやはりいるはずです。

現代っ子である僕たちの世代では37ミリというさいずよりももう2、3ミリくらい大きいほうが良いという人もいます。

そこで今日は39ミリのより現代っ子が好みそうなモデルについて。

カラトラバ 18Kレッドゴールド Ref.5227R-001

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この5227シリーズはケースサイズも大きく、とは言っても39ミリなのでそこまで大きくはありませんが、パテックフィリップのような雲上ブランドでは40ミリを超えるとジャンボなんです。

実際、パテックフィリップの2017年に発表されたアクアノートの誕生20周年記念モデルは42.4ミリで、ジャンボというニックネームがついています。

モデル名がジャンボでもあるんですが、42ミリでジャンボならパネライはどうなるんでしょうw

歴代最大サイズのパテックフィリップ・ブルーとブラックのグラデーションが美しい42.2ミリのアクアノートジャンボ 18Kホワイトゴールド Ref.5168G-001・1976年の初代ノーチラス ジャンボ 40mm Ref.3700/1に敬意を表して

こういう感じのモデルなんですが、42ミリでジャンボですから、39ミリでも大きめなんですね、パテックでは。

この5227の特徴はケースサイズだけではなく、5196や5119に搭載されている手巻きムーブメントとは違い、今モデルには自動巻きのムーブメントCal.324SCが搭載されています。

5196や5119とは違い、デイト機能も追加されているんですが、とても最先端なムーブメントであるという点。

パテック独自の素材、『シリンバー』と呼ばれるスピロマックスヒゲゼンマイを使用していて、耐磁性や温度、湿度変化に強いヒゲゼンマイを使用しています。

つまり精度の安定性が図りやすくなっています。

やっぱり現代っ子な腕時計だったんですね。

というわけで、古典的すぎるカラトラバは苦手だという人は5227が良いんじゃないでしょうか。

現代っ子なカラトラバですが、れっきとしたパテックですから、品質や品格は最高級です。

この1本も一生モノになりうるタイプの腕時計でしょうね。