ジャガールクルト・ブランド初のクロノグラフとシースルーバックの組み合わせ・2018年新作のポラリスクロノグラフとその定価

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ジャガールクルト・ブランド初のクロノグラフとシースルーバックの組み合わせ・2018年新作のポラリスクロノグラフとその定価

ポラリスというモデルがジャガールクルトのレギュラーモデルとなりました。

この腕時計の存在を知っていた人は相当マニアックだと思います。

おそらくこのポラリスという腕時計のオリジナルが登場した時に生まれていたという人は少数はなんじゃないかなと。

ポラリスが登場したのを知っている人となると更に年齢が上ということになりますから、廃盤のモデルの存在を知っていたという人はジャガーマニアか時計がすごく好きか、まあそんな感じだと思います。

ポラリスという腕時計はかなりスポーティなデザインで、インデックスなんか非常に大きい。

こんな大きなインデックスでアラビア数字がドカンと配置してあるモデルはさすがに珍しい。

初めて見たときは、スポーツウォッチ人気に乗って新たなモデル展開をしたのかと思いましたが、こういったモデルが1960年代にすでに誕生していたことにびっくりしました。

さて、このポラリスとうシリーズはもともとはポラリスメモボックスがオリジナル作品でそれを復刻させ、その復刻モデルを中心に、

ポラリスデイト、ポラリスオートマティック、ポラリスクロノグラフWT、ポラリスクロノグラフ、と併せて5種類が同時発表されましたが、僕のようにジャガールクルトのスポーツモデルを知らない人にはかなり驚きだったんじゃないかなと思われます。

ポラリス・クロノグラフ 18KRG Ref.Q9022450

ポラリス・クロノグラフ Ref.Q9022450


例えばこのポラリスクロノグラフなんですが、オリジナルのメモボックスよりも一番しっくりくるデザインだと感じるんですが、おそらく大きなインデックスはクロノグラフとよく合うんじゃないかなと思います。

18Kレッドゴールドの42ミリケースで構成される、横目2カウンターのクロノグラフ。

大きすぎることもなく、このサイズ感はやっぱりさすがジャガールクルトといった感じ。

元々がエレガントでドレッシーなメーカーなので、馬鹿でかい腕時計はあんまり作りません。

ジャガールクルトの硬派な時計作りの姿勢は若年層よりもやや年齢層が高めの男性に人気で、一生モノの腕時計としても利用できます。

ポラリス・クロノグラフ ステンレス ブラック Ref.Q9028170

ポラリス・クロノグラフ ステンレス ブラック Ref.Q9028170



ポラリス・クロノグラフ ステンレス ブルー Ref.Q9028180

ポラリス・クロノグラフ ステンレス ブルー Ref.Q9028180

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ポラリス・クロノグラフ レザーストラップ ブラック Ref.Q9028471

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主だったクロノグラフモデルは18KRGの1本が有名ですが、ステンレスのバリエーションも用意されています。

クロノグラフでシースルーバックを初めて採用したのがこのポラリスクロノグラフで、他社では一般的になっている仕様がジャガールクルトにはこれまでなかったんですね。

これを機にクロノグラフとシースルーバックのモデルがどんどん発表されるかもしれません。

裏蓋をクリアにする仕様はやはり今でも人気ですからね。

というわけで、2018年に登場したポラリスのクロノグラフラインでした。

ちなみに定価はゴールドのモデルでちょうど300万円くらい。

ステンレスモデルが130万円を切っています。

これより販売価格は下がるでしょうから、やはりジャガールクルトは結構おとくだったりします。

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