マニア受けする特殊時計を得意とする、ボールウォッチが放つ2018年新作、日本限定モデル3本・エンジニア ハイドロカーボン ブラック ジャパンリミテッド Ref.DM2176-AP3CJ-BK、ストークマン ストームチェイサープロ MOP Ref.CM3090C-S2J-BE、トレインマスター キャノンボールII ジャパンリミテッド Ref.CM1052D-S6J-WH

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マニア受けする特殊時計を得意とする、ボールウォッチが放つ2018年新作、日本限定モデル3本・エンジニア ハイドロカーボン ブラック ジャパンリミテッド Ref.DM2176-AP3CJ-BK、ストークマン ストームチェイサープロ MOP Ref.CM3090C-S2J-BE、トレインマスター キャノンボールII ジャパンリミテッド Ref.CM1052D-S6J-WH

ボールウォッチは日本人より日本をわかっているかもしれない。

ブライトリングのように日本限定モデルを多数発表するブランドがアメリカ発の特殊時計を製造するボールウォッチで、どういうわけか日本びいきの時計メーカーがこのボールウォッチさんなのですw

僕もボールウォッチ贔屓しなくちゃねw

耐磁性に優れた腕時計を非常に安価で販売する時計メーカーとしても有名なボールウォッチですが、ブロンズの腕時計や、裏蓋の防磁シールドをカメラのシャッターのように開閉できる腕時計など、面白いモデルを作るのが得意なメーカーです。

そんなボールウォッチが日本限定モデルの3作品をまたも投入してきており、日本人が好きそうなデザインが採用された面白そうな腕時計を発表しているんですね。

今日はそんな3モデルを紹介したいと思います。

エンジニア ハイドロカーボン ブラック ジャパンリミテッド Ref.DM2176-AP3CJ-BK

エンジニア ハイドロカーボン ブラック ジャパンリミテッド Ref.DM2176-AP3CJ-BK

image by tokei-search.jp


というわけで1本目はこの黒いモデル。

DLC加工が施された42ミリのチタンケースは日本の時計ファンが大好きなレフトハンドモデル。

リューズが手の甲に当たらないというので装着感や付け心地が良いと評判の右利き用の腕時計。

300メートル防水や5000Gsもの耐衝撃性を誇るスーパーウォッチ。

4800A/mという耐磁性をも持ちます。

内蔵されているキャリバーもクロノメーター認定を受けたスプリングロック耐衝撃装置を載せた高精度の自動巻きムーブメントです。

ストークマン ストームチェイサープロ MOP Ref.CM3090C-S2J-BE

ストークマン ストームチェイサープロ MOP Ref.CM3090C-S2J-BE


綺麗な文字盤の1本ですが、これはブライトリングが日本限定モデルでよくやるMOP、つまりマザーオブパールと呼ばれる、つまりは貝を文字盤に使用したモデルで、非常に綺麗な表情を見せています。

1本1本見せる顔が違い、二つとして同じものが出来ない自然素材を使用した1本です。

縦目2カウンターのクロノグラフとの相性もよく、雷が光った瞬間から音が聞こえてくるまでの時間で距離を計測できるテレメーターが搭載されているのも特徴的な42ミリ。

僕たちはMOPダイヤルが好きですから、ボールウォッチもよく研究しているなと感心します。

トレインマスター キャノンボールII ジャパンリミテッド Ref.CM1052D-S6J-WH

トレインマスター キャノンボールII ジャパンリミテッド Ref.CM1052D-S6J-WH


古典的なデザインが特徴的な43ミリのクロノグラフです。

インデックスのフォントや針の形状など古風なスタイルが非常に魅力的です。

これまであったデイトの小窓を無くし、デザインをよりクラシックにしました。

見た目とは裏腹に耐衝撃性が5000Gsがあったり、14個のマイクロガスライトを使用したりと、ボールウォッチの得意技が生きた面白い腕時計となっています。

日本の国旗を意識したのか赤と白が目立つオシャレな1本で、コアなファンが付きそうな綺麗な自動巻きクロノグラフ。

というわけで日本限定の3モデル、各種100本ずつの少ないピースですが、マニア受けしそうなところはさすがボールウォッチといった感じ。

仕上げ方がうまいですよね、この辺。

スペックもボールウォッチらしいところはそのまま残し、たくさんファンが付きそうなモデルばかり。

価格帯も低いんですが、作りこみはかなりしっかりしていると評判です。

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