2018年のウブロも絶好調です。

2月に行われたSIHHで60モデルを発表したウブロですが、やはり発表する新作の数は毎回ウブロは本当に多い。

おそらくアイディア勝負に出る同社は思いついたらすぐに形にしているんだと思います。

ユーザーは微妙に好みが違ったりしますから、そこをうまくついた戦略なんだと思いますが、新たに1モデル作ろうと思ったらコストがかかってしまいますからそれを実行できる行動力と資金力がすごい。

というわけで今日は2018年に発表されたウブロの新色クラシックフュージョンを5モデルほど紹介したいと思います。

クラシックフュージョン クロノグラフ チタニウム グリーン 45mm Ref.521.NX.8970.LR

クラシックフュージョン クロノグラフ チタニウム グリーン 45mm Ref.521.NX.8970.LR



クラシックフュージョン チタニウム グリーン 45mm Ref.511.NX.8970.LR

クラシックフュージョン チタニウム グリーン 45mm Ref.511.NX.8970.LR



クラシックフュージョン チタニウム グリーン 42mm Ref.542.NX.8970.LR

クラシックフュージョン チタニウム グリーン 42mm Ref.542.NX.8970.LR



クラシックフュージョン チタニウム グリーン 38mm Ref.565.NX.8970.LR

クラシックフュージョン チタニウム グリーン 38mm Ref.565.NX.8970.LR



クラシックフュージョン チタニウム グリーン クオーツ 33mm Ref.581.NX.8970.LR

クラシックフュージョン チタニウム グリーン クオーツ 33mm Ref.581.NX.8970.LR



こういう感じです。

そう、2018年はグリーンがテーマとなったモデルなんですね。

ブルーのモデルを見たときは綺麗だなあと思ったのを覚えています。

ブルー、グレイ、に続いてグリーンが誕生し、ブラックとホワイトと併せて5色展開になりました。

2018年は主にこのグリーンのクラシックフュージョンが一つのテーマとして発表されましたが、緑もなかなかきれいな色だと最近ではグリーン文字盤のモデルが増えています。

ブランドカラーでもある緑を使用しているロレックスにはグリーンダイヤルと18Kイエローゴールドのデイトナやデイデイトがありますが、めちゃくちゃかっこいい。

パネライもイギリスの高級デパート、ハロッズとコラボしたグリーンダイヤルのルミノールを出していますが、高級感と落ち着きがあるのが特徴的です。

ブルーは高貴な色で高級感と神秘性を感じさせますが、サンレイ仕上げの綺麗な深い緑の色合いは落ち着きのある神秘性と言いましょうか、より大人の風合いが出ているように感じます。

チタンケースもそれに合っています。

ステンレスよりも深い色合いをしたチタンケースは暗めであるダークグリーンとコントラスト的にマッチしています。

このグリーンモデルにはキングゴールドを使用した5モデルも同時に発表されていますから、それについてはまた今度お話ししたいと思います。

キングゴールドとチタンで5モデルずつ、計10モデルがグリーンのクラシックフュージョン。

ジュネーブサロンだけで60モデルですから、ウブロのアーカイブはいったいどのくらいあるんだろう。