先日僕は有名なラーメン店の前を通りました。

その日はたまたま行列ができておらず静けさで閑散としていて珍しい風景でした。

行列が出来るラーメン屋は誰もが美味しいと認め、それか行列が出来るているということはおいしいに違いないという興味から並んで列をなすわけですが、ラーメンいっぱいの話なんですが、人々の心打つ味というのはそれだけ希少性があるということなんでしょうね。

腕時計にも同じことが言えます。

というわけでですね、今日はスイスの機械式時計の中でもレギュラーモデルでもあるにもかかわらず品薄になって手に入らないと言われるモデルについてお話ししたいと思います。

パネライ ルミノール マリーナ ロゴ アッチャイオ Ref.PAM00631

パネライ ルミノール マリーナ ロゴ アッチャイオ Ref.PAM00631



パネライのルミノールの手巻きモデルが1本目。

生産終了しているレギュラーモデルで、現在ではすでに新品モデルを手に入れることが難しくなっていると言います。

PAM00000やPAM00005の後継種であるわけですが、2016年に登場してから2年、2018年で生産を終了しています。

まだ急げば新品が見つかるかもしれません。

ロレックス デイトナ Ref.116500LN

雨上がり決死隊 宮迫博之・陣内孝則・三代目J Soul Brothers 岩田剛典 ロレックス デイトナ ホワイトダイヤル Ref.116500LN



ご存知ロレックスの新型デイトナ。

このデイトナという腕時計は古今東西人気が他とは比べ物にならないくらいすごくて、発売と同時にすでに定価を大幅に上回っていた挙句、どんどん価格が上昇していったモデルなのです。

現在でも品薄状態が続いており、プレミア価格が付いている現行レギュラーモデルです。

定価の2倍ほどまで価格が膨れ上がっていて、ステンレスモデルであるにもかかわらず、コンビモデルよりも高額になっているんですね。

もう少し供給が追い付かない状況が続くんじゃないでしょうか。

パテックフィリップ ノーチラス トラベルタイム クロノグラフ Ref.5990/1A

パテックフィリップ ノーチラス トラベルタイム クロノグラフ Ref.5990/1A



3本目はこれ。

パテックフィリップのメインのシリーズであるノーチラスのクロノグラフ。

のGMTが付いたやつ。

ホームタイムとローカルタイムの2つの時間帯が分かるデュアルタイム内蔵の1本で、ケース左側にあるプッシュボタンでGMT針を1時間早めたり遅らせたりすることが出来ます。

通常のクロノグラフと同時に搭載されたプチコンプリケーションと言った感じでしょうか。

クロノグラフもコラムホイールと垂直クラッチを備えていて裏から見える自動巻きムーブメントは美しすぎる。

このモデルも品薄状態が続いているみたい。

オーデマピゲ ロイヤルオーク エクストラシン ブルー Ref.15202ST.OO.1240ST.01

オーデマピゲ ロイヤルオーク エクストラシン ブルー Ref.15202ST.OO.1240ST.01



そして最後はロイヤルオーク。

ステンレスのレギュラーモデルでありがながら品薄状態が続く39ミリのブルーダイヤルの1本。

1972年の誕生したロイヤルオークの40周年を記念して登場した復刻版。

レギュラーモデルでは白文字盤、黒文字盤、青文字盤の3種類がありますが、中でもブルーダイヤルのロイヤルオークは一番人気。

価格も他の文字盤のモデルよりもやや高め。

というわけでレギュラーモデルなのにちょっと品薄でなかなか買えないという4モデルでしたが、ないとなると余計欲しくなるものですからね。

厄介なものですw