満天の星空を文字盤に宿したジャケドローのオシャレすぎる腕時計・エクリプス アベンチュリン Ref.J012610271

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満天の星空を文字盤に宿したジャケドローのオシャレすぎる腕時計・エクリプス アベンチュリン Ref.J012610271

夏が近づいてきました。

6月は雨が降りましたが、後半は蒸し暑く、梅雨もそろそろ開けるのかなという印象です。

7月に入り、季節は夏真っただ中。

夏は食べ物もおいしいし、まず天候が良い。

風も緑も気持ちいいし、海もまた乙。

夏は僕が一番好きな季節なんですが、外で焼き肉したり花火をしたり、満点の星空を見たり、スイカを食べたり、夏はやっぱり最高なんです。

そういうわけで、今日はそんな夏におすすめしたいジャケドローの腕時計を紹介したいと思います。

ジャケドローは日本国内では現在では正規取扱店が10店舗ほどしかなく、知名度があまりない時計ブランドです。

しかし時計ブランドの歴史は古く、1700年代の頭ごろには存在していた時計工房で、王家にもオートマタや機械式時計を提供していたという実力と格式ある時計メーカーで、長い間時計作りを休止していたため、知名度がやや低いんですが、時計としての価値は過小評価されています。

というわけで、今日はそんなジャケドローのことをもっと知ってもらおうと、夏にぴったりの美しい1本を紹介したいと思います。

ジャケドロー エクリプス アベンチュリン Ref.J012610271

エクリプス アベンチュリン Ref.J012610271


こういうやつなんですが、もう美しいという言葉しかでてこない1本。

このエクリプスというモデルは前回お話ししたことがあったモデルなんですが、今回のモデルは文字盤がさらに美しい1本で、ベゼルにもダイヤモンドが埋め込まれているのが特徴的な1本。

高級感を倍増させたモデルで、満天の星空を連想させる非常に美しい文字盤が腕の上で広がるなんともいえない1本なのです。

夏の高い空をいつでも肌で感じられるエクリプスは基本的には前回お話ししたモデルと同じ。

世界最古の部類である時計メーカー、ジャケドローの腕時計の良さ・10店舗しかない正規取扱店

こちらでも紹介していますが、トリプルカレンダーが搭載されたモデルで、中央から延びる蛇行した針がダイヤル外周の日付を指すポインターデイト。

6時位置にあるのがご存知ムーンフェイズ。

レトログラード方式になっていて、月やジャケドロー特有の数字である8個の星はロジウム加工が施されています。

アルファ針や39ミリのケースに埋め込まれたダイヤモンドなど、みるところすべてが美しくまとめられた上品な1本。

68時間のパワーリザーブはツインバレルからなるおよそ3デイズのロングリザーブ。

手縫いのアリゲーターレザーストラップも文字盤のアベンチュリンと調和がとれています。

ジャケドローの8が調和を意味するものですから、テーマに沿った夏を感じさせる1本というわけです。

プラネタリウムが腕にあるみたいな、そんな1本です。



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