最近テニスを見ることが増えました。

見ないときでもテニスの話をニュースで見ると錦織選手を思い出し、自分でも少し興味が出てきたんだなと感じています。

もちろんこれは錦織選手の影響です。

アジア人では最高位タイとなる世界ランキング9位になっていた錦織選手ですが、人柄の良さとファイティングスピリットなどからも応援したくなっちゃいます。

タグホイヤーを愛用していることでも有名ですが、アンバサダーとなっているのも当然あるんですが、個人的にもタグホイヤーが好きみたい。

ちょっと影響されてタグホイヤーの腕時計もいいなと思うことがあります。

ということなんですが、今日は世界ランキングで常に1,2位にいるラファエル・ナダル選手のリシャールミルについて。

RM 35-01 ラファエル・ナダル

リシャールミル RM 35-01 ラファエル・ナダル


まずは1本目。

カーボンTPTを使用したラファエルナダルモデル。

木目調になったケースはカーボン製のため非常に軽い。

リシャールミルは軽い腕時計を作ることを得意としており、スポーツをするうえで邪魔にならない腕時計もコンセプトとしています。

中のムーブメントは自動巻きではなく手巻き。

その辺もツウ好みという感じです。

RM 27-03 トゥールビヨン ラファエル・ナダル

RM 27-03 トゥールビヨン ラファエル・ナダル


そして2本目は超奇抜なラファエルナダルモデル。

時計というかカネボーの子供用のお菓子のような、そんな感じw

かっこいいというか美味しそうw

南国の毒蛇のような腕時計ですが、中毒性があるという点はあながち共通点がないわけじゃないw

70時間のパワーリザーブが搭載された手巻きウォッチで、ケースもカーボンなどを使用しているので軽いんですね。

スポーツをする上でかかるショックをも想定した1本で、トゥールビヨンが搭載されているのにもかかわらず、1万Gの衝撃にも耐えうることが出来るという。

振り子式衝撃試験をなんども行い高い衝撃性を実現したモデルで、スポーツでの使用も想定しています。

ボールウォッチの5000Gsを上回る2倍の耐衝撃性はさすがリシャールミル。

高額なだけじゃありません。

赤と黄色のケースはナダルの出身国、スペインの国旗から来ています。

RM 27-02 トゥールビヨン ラファエル・ナダル

ラファエル・ナダル トゥールビヨン RM 27-02


トゥールビヨンが搭載された1億円の1本ですw

ナダル選手自身も着用しているのが確認されていますが、おそらくリシャールミルからプレゼントされたものなんじゃないでしょうか?

トゥールビヨンがスポーツウォッチに搭載されることはほとんどありませんが、リシャールミルでは耐衝撃性などの技術も高く、トゥールビヨンを載せていながらスポーツにも使用できる腕時計としてすごいのをいくつも発表しています。

というわけで、ラファエルナダル選手のリシャールミルですが、高額すぎて出が出ません。

以上w