腕時計を2つすることでも有名な本田圭佑選手。

やっぱりいい腕時計を持っています。

サッカー選手と言えばウブロという構図が成り立つ昨今ですが、本田圭佑選手もまたウブロの愛用者だったりします。

ガガミラノが好きな本田圭佑選手ですが、ウブロも持っていることに少し驚きました。

サッカーの公式タイムキーパーがウブロですから、みんな持ってても不思議ではないんですが、ガガミラノ一筋なのかと思っていたのでどうやら僕の思い違いだったようです。

そんなわけで、今日はワールドカップロシア大会でもゴールを決めて舌を出した本田圭佑選手の腕時計についてお話ししたいと思います。

まずは1本目。

ウブロ アエロバン 日本50本限定 オールホワイト Ref.311.SH.2010.RW.JSM12

ウブロ アエロバン 日本50本限定 オールホワイト Ref.311.SH.2010.RW.JSM12

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HUBLOT(ウブロ) アエロバン オールホワイト 311.SH.2010.RW.JSM12 ステンレススティール/SS スケルトン/…

そう、本田圭佑選手の腕時計のお話しをするときは必ず2本セットになってしまう。

まるでムカデがつがいで行動を共にするのとよく似ているw

違うかw

ということでこの白いアエロバン。

ビッグバンのシースルーモデルであるアエロバンの日本限定モデルがこの1本。

全身が白く、視認性の悪い1本ですが、そこがウブロらしくて良いw

スイスの時計メーカーが日本限定で腕時計を出す場合、白や青、または赤などを使用したモデルが多いですが、やはりそこは国旗とユニフォームの色に合わせているからでしょう。

およそ45ミリの大きなケースは白いですが、存在感があります。

本田選手の腕で白く輝く姿はやはりウブロだなと。

ステンレスケースにセラミックのベゼルが合わさったモデルで、シースルーの文字盤から覗くムーブメントが楽しめる、まあ最近では珍しい仕様じゃないですが、日本限定50本という珍しい1本。

これがまず左腕w

ウブロ ビッグバン ブルーヴィクトリー サッカー日本代表モデル Ref.301.SX.7123.VR.FCJ15

ウブロ ビッグバン ブルーヴィクトリー サッカー日本代表モデル Ref.301.SX.7123.VR.FCJ15


この1本はは日本代表モデルで、ウブロでは珍しいステンレスケース&ベゼルの1本w

そう、ステンレスを普通に使った時計というのはウブロではあんまりないんですね。

セラミックやカーボン、チタンなどを使用しているか、ステンレスと混ぜるかしてコンビモデルになっているモデルは非常に多いんですが、日本に向けたこのモデルはステンレスのみ。

サッカー日本代表のユニフォームカラーがそおまま使用された青くてきれいな1本です。

同じく日本代表の宇佐美貴史選手もこのモデルを使用していますから、もしかしたらウブロか日本代表チームから各選手にプレゼントされたのかもしれませんね。

フランクミュラーの読売ジャイアンツ関係者へ特別モデルが配布されたように。

元読売ジャイアンツの名投手、桑田真澄さんが愛用するフランクミュラーの腕時計・カサブランカ ジャイアンツ 2002年チャンピオンモデル Ref.6850、トノーカーベックス 白文字盤 Ref.6850SC、トノーカーベックス ホワイトダイヤル Ref.7851SCDT

というわけで、本田圭佑選手がしゃべくり007で使用していた2つのウブロでした。

右にどっちをつけようか左はどうしようか、いろいろ迷いそうだw