オメガ・18Kレッドゴールドとのコンビモデル・初代Ref.CK2998をデザインベースとしたスピードマスター 57 クロノグラフ Ref.331.20.42.51.01.002

0
オメガ・18Kレッドゴールドとのコンビモデル・初代Ref.CK2998をデザインベースとしたスピードマスター 57 クロノグラフ Ref.331.20.42.51.01.002

一生時計をオメガで選ぶというのもまた乙です。

オメガと言えばNASAの公式時計に選ばれ、アポロ計画とともに歴史を作っていったといっても過言ではない宇宙に馴染んだ腕時計で、唯一世界でムーンウォッチと呼ぶことが出来るのがオメガスピードマスターなのです。

スピードマスターの歴史を簡単にたどっていくと、1957年にむき出しベゼルで誕生した世界初のタキメーターベゼルを載せたクロノグラフとして誕生した腕時計で、

もともとシーマスタークロノグラフという位置づけなだけあって、防水性や実用性が高く、誕生した当時から高い評価を得ていたモデルなんですね。

スピードマスターは当時からずっと手巻きで、1969年にアポロ11号が月面着陸に成功した時も手巻き式のムーブメントを載せていたことから、今でスピードマスタープロフェッショナルのラインはすべて手巻きムーブメントが搭載されています。

過去の偉業へのオマージュとしているんですね。

ちなみに風防も当時のように強化プラスチックが使用されています。

この辺がマニアックなファンがたくさんついている理由の一つでもあります。

歴史があり、背景があり、ストーリーがあり、それが現代に残されていると、人々は魅了されるんですね、その神秘性に。

さて、今日はオメガのスピードマスターが大好きだという人には納得していただけると思う、オメガで一生時計を選ぶという話。

スピードマスター 57 クロノグラフ Ref.331.20.42.51.01.002

スピードマスター 57 クロノグラフ Ref.331.20.42.51.01.002

オメガ OMEGA スピードマスター 57 クロノグラフ 331.20.42.51.01.002 【新品】 時計 メンズ
[取り寄せ 価格は前回販売時のもの] ●詳細● ●オメガ モデル:スピードマスター 57 クロノグラフ 型番:33…

このモデルなんですが、実にかっこいい。

何がいいって、全てがよい。

僕が好きなコンビモデルですが、オメガでも採用されていて、実にゴージャス感とシンプルさのバランスが素晴らしいと思います。

先ほど言ったような手巻きでもないし、プラスチック風防でもないんですが、現代に登場した昔のデザインを踏襲するこの感じがコンビモデルで存在しているところが最高なんですな。

むき出しベゼルやプッシャー、中央のブレスコマなどなど、18Kレッドゴールドで生み出されていますが、ベースとなっているデザインは1957年の初代モデル Ref.CK2998。

41.5ミリの迫力あるケースには自動巻きの自社製ムーブメントCal.9300が搭載されています。

シリコンヒゲゼンマイや2つの香箱、コーアクシャル脱進機が搭載されている見事なムーブメントで、精度やメンテナンス性が極めて高い。

一生モノにするなら手がかからないのが一番ですからね。

オメガのコーアクシャルムーブメントのオーバーホール機関は10年と言われています。

30代で購入したとして、80歳まで持っている場合、オーバーホールするのは4回くらいでいいんですね。

後は孫にプレゼントして、孫にオーバーホールは任せとくとしましょうw

このモデルはオメガのスピードマスターですから、基本的に価格帯がかなり抑えられています。

ですから、18Kを部分的に使用しててもそこまで値段がつりあがるということはないんですね。

全身が18Kだったら300万近くしますが、コンビモデルならロレックスがそうであるように、そこまで目玉が吊り上がるほどの価格にはなりませんから、そこもポイント。

オメガが好きなら資産としても持っておけるコンビモデルのスピードマスターが個人的にはおすすめですね。

オメガ OMEGA スピードマスター 57 クロノグラフ 331.20.42.51.01.002 【新品】 時計 メンズ
[取り寄せ 価格は前回販売時のもの] ●詳細● ●オメガ モデル:スピードマスター 57 クロノグラフ 型番:33…

関連性のある記事