オメガの腕時計の中でどのモデルが一番好きですか?

僕はやっぱりスピードマスターが一番好き。

安いのに非常に高いパフォーマンスを発揮するシリーズで、ETAベースのムーブメントを搭載していたり、フレデリックピゲやレマニアのムーブメントをベースとした高級ラインのムーブメントを載せていたりと、種類が結構多いんですね、中身についても。

外見についてはそれ以上に多い、

コラボ作品がたくさんあったり、ケース素材やベゼルの素材、風防素材、針の形状などなど挙げればきりがありませんが、僕が好きな針のタイプにブロードアローと呼ばれる矢印の形をした時針を備えたモデルで、これがなかなか味があってコアなファンが結構多い。

僕が今日おすすめしたいのはブロードアローを纏ったスピードマスターについてのモデル。

スピードマスター ブロードアロー 18Kホワイトゴールド Ref.3652.30.31

スピードマスター ブロードアロー 18Kホワイトゴールド Ref.3652.30.31



1本目はこれ。

オメガではあまり見かけないホワイトゴールドケースのスピードマスター。

ゴールド素材自体珍しいですが、ホワイトゴールドになるとさらに珍しさが増します。

最初はステンレスかと思いましたが、この艶めかしい静かに放つゴールド感が小さな巨人、ミクロマンぽくて良いw

42ミリの自動巻きで、Dバックルが付いているのもホワイトゴールド製の特徴。

スピードマスター ブロードアロー 18Kレッドゴールド Ref.3654.20.31

スピードマスター ブロードアロー 18Kレッドゴールド Ref.3654.20.31



そして、同じく18Kのブロードアロー。

上のモデルと同じです、ほとんど。

ゴールド素材が18Kレッドゴールドになっているだけですが、残りの25パーセントこうも色合いが変わるんですね。

ロレックスの18Kジャラジャラウォッチの代わりにオメガの18Kじゃらじゃらスピードマスターはいかが?・保有資産のための18Kゴールド

ゴールド素材についてはこちらを参考にしてみてください。

スピードマスター ブロードアロー ラトラパンテ コーアクシャル Ref.3582.51

スピードマスター ブロードアロー ラトラパンテ コーアクシャル Ref.3582.51



そして次のブロードアローはラトラパンテ機能が搭載された1本。

スプリットセコンドとも呼ばれるクロノグラフ機能で、2本の針が追いかけっこして2つ以上の対象物の経過時間を計測する機能のこと。

複雑機構の一つでもある計測機構でオメガのスピマスにも搭載されているんですね。

10時位置の3つ目のプッシャーがいい感じのアクセントになっています。

僕はこの左側にある突起が好きで、ダイバーズウォッチなどについているヘリウムガス排出バルブなんかは結構ツボです。

僕のように感じる人も多いんじゃないでしょうか?

スピードマスター ブロードアロー コーアクシャルGMT Ref.3581.50

スピードマスター ブロードアロー コーアクシャルGMT Ref.3581.50



そして最後はGMT機能が付いたブロードアローのスピマス。

先端が赤いGMT針が24時間で1周するという昼夜が分かるデュアルタイム。

実用性が高いのと赤がとても良いスパイスになっている1本で、海外旅行や出張におすすめのモデルです。

というわけで、ブロードアローがどれだけ良いインパクトを与えているかお判りだと思います。

好きじゃない人もいるかもしれませんが、昔ながらのスピマスを彷彿させる大きな特徴の一つで、むき出しベゼルとの相性は抜群に良い。