2018年のワールドカップもとうとう終わっちゃいました。

優勝候補の一つでもあったドイツが1次リーグで敗退したり、クリスティアーノロナウドやメッシ、ネイマールがいるチームなどがトーナメントで敗れ、今回大会もなかなか予想が難しいゲームとなりましたが、最後に杯を手にしたんはフランスでした。

僕はどのチームに勝ってほしいということはあんまりなかったんですが、試合の行方などが面白かったので文字通り筋書きのないドラマを楽しんでいました。

それと同時に著名人や監督、レフェリーなどがどんな腕時計をしているかに注目していましたw

やはり多かったのはウブロでした。

サッカーと深いかかわりのあるウブロですから、伝説の元サッカー選手や過去のヒーローなどサッカーに関係する人はウブロを着用している人が多かったような気がしました。

ウブロはFIFAの公式タイムキーパーですから、何度も目にした人も多かったんじゃないでしょうか。

意識的には気付かなくてもサブリミナル的にウブロが印象に残っているんじゃないでしょうかね。

さて、オメガもまたオリンピックで公式タイムキーパーを務めていて、オリンピックにちなんだモデルを多数発表しています。

ちょうど2018年はピョンチャンの冬季オリンピックがあった年で、冬のオリンピックはワールドカップと同じ年に行われるので、割とイベントごとが多い面白い年と言えるんじゃないでしょうかね。

というわけで、今日はオリンピックとオメガのモデル。

オリンピックコレクション ブロードアロー 5カウンター クロノグラフ Ref.321.53.44.52.01.001

オリンピックコレクション ブロードアロー 5カウンター クロノグラフ Ref.321.53.44.52.01.001



ブロードアローが特徴的な18Kレッドゴールドの1本ですが、ご覧の通り文字盤がオリンピックの五輪になっています。

日付や曜日、クロノグラフの積算計が中央に集まったレイアウトをしており、オリンピックモデル用に作られたムーブメントCal.3888を搭載しています。

44.25ミリという大きなケースは視認性も良い。

オリンピックコレクション ブロードアロー 5カウンター クロノグラフ Ref.321.58.44.52.51.001

オリンピックコレクション ブロードアロー 5カウンター クロノグラフ Ref.321.58.44.52.51.001



こちらも基本的には上のモデルと同じです。

18Kホワイトゴールドが使用されているのとベゼルとインダイヤルにダイヤモンドが埋め込まれている点で違いがありますが、搭載されているムーブメントやケースサイズは同じ。

こっちのほうがより高級感がありますかね。

オリンピックコレクション ブロードアロー 5カウンター クロノグラフ Ref.321.58.44.52.55.001

オリンピックコレクション ブロードアロー 5カウンター クロノグラフ Ref.321.58.44.52.55.001



文字盤にシェルを使用した1本。

ベゼルに埋め込まれたダイヤモンドはそのままです。

これも高級感があってよい。

ちなみにこのモデルもホワイトゴールド製の1本。

オリンピックコレクション デ・ヴィル 5カウンター クロノグラフ Ref.422.13.41.52.04.001

オリンピックコレクション デ・ヴィル 5カウンター クロノグラフ Ref.422.13.41.52.04.001



最後はステンレスケースのモデル。

41ミリと小ぶりで、素材もゴールドじゃないので気軽に使用できるタイプの1本です。

この1本はブロードアローじゃないので、上記のゴールドモデルとはいろいろとディテールが違います。

というわけで、オメガがオリンピックをテーマにした五輪のインダイヤルを持つ面白いモデル。

バリエーションはほかにもたっぷりありますから、これから機会があればどんどん紹介していきたいと思います。