パテックフィリップの腕時計は確かに高額です。

通常の腕時計で300万円くらいならパテックフィリップは600万くらい。

ものによっては3倍くらいします。

非常に高額で素材や機構は同等でもブランドの格式などから、時計の価格は一気に跳ね上がります。

1839年に始まった同ブランドですが、歴史も技術も申し分ない時計ブランドで、現代ではこの腕時計の価値はどこよりも高い。

ロレックスが始まったのが最近、といっても100年は経っていますが、1905年のこと。

もう何十年かすればロレックスもまたパテックフィリップのように格式高い腕時計ブランドになっていくんじゃないでしょうか。

さて、そんな右を向いても左を向いても高いパテックフィリップは、雑誌を見れば高級車のような値段がする定価のようなものが書いてありますがw、中には時価と記されているマグロのようなモデルもありますw

どうして時価のような価格設定になっているのかは不明ですが、今日はそんな時価と書かれたパテックフィリップのクロノグラフを紹介したいと思います。

パテックフィリップ クロノグラフ Ref.5950R-001

パテックフィリップ クロノグラフ Ref.5950R-001


というわけで、このモデル。

グランドコンプリケーションとも呼ばれる複雑機構である、スプリットセコンドのクロノグラフを載せたモデルがこれ。

自社で初めて作ったというクロノグラフムーブメントはスプリットセコンド機能付きで、このラトラパンテとも呼ばれる特殊なクロノグラフ機構がついたムーブメントでは世界最薄だと言います。

そういうわけですから、パテックフィリップファンには非常に興味深い腕時計でありまして、中身の魅力もさることながら、特殊な外見もまたファンが気になるところ。

このクッション型の珍しい形状は1920年代のパテックフィリップのスタイルを復刻していて、当時のアンティークな雰囲気を現代風に味わうことが出来る1本として、コアなファンから人気です。

上記でもお話ししたように外見だけではなく、完全に自社で作ったというムーブメントはマニュファクチュールが高い評価を得る昨今では願ったり叶ったりな1本がこのマニアックなモデルなんですね。

非常に味わい深い1本に仕上がっていて、見るたびに惚れそうなタイプの1本で、どことなくパネライのような印象も与えてくれます。

というわけで、自社で生み出されたラトラパンテのムーブメントとゴールドのケースが組み合わさったパテックフィリップのマニュファクチュールクロノグラフはそういった理由などから時価になっているんでしょうかね。

パテック・フィリップ クロノグラフ 5170R-001 新品 メンズ 腕時計
■商品詳細 カテゴリー:パテックフィリップ その他(新品) ブランド:パテック・フィリップ 商品名:…

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