僕の年代はコロッケで大きくなったといっても過言ではありませんw

コロッケとコロッケさん、両方で育ってきた年代ですw

というと少しオーバーかもしれませんが、コロッケさんの面白い顔真似や変顔などは地味ですが、だからこそ何十年にもわたって人気なんだと思います。

インパクトが強すぎると後で廃れる可能性をはらんでいますから、薄味の芸というのは何年にもわたって好かれるんじゃないでしょうか。

さて、そんなコロッケさんの腕時計なんですが、実はなかんかインパクトのあるオシャレな硬い腕時計をお持ちです。

硬い腕時計と言えばどんなモデルを想像するでしょうか?

シャネル J12 スーパーレッジェーラ Ref.H3409

シャネル J12 スーパーレッジェーラ Ref.H3409



勘の鋭い人や時計マニアの人ならすぐにセラミック製の腕時計だということがお分かりだと思いますが、全身セラミックと言えば、シャネルのJ12かラドーのセラミックモデルの腕時計かだと思いますが、人気があるのはやはりシャネルのJ12のほう。

僕はこのシャネルの前身セラミックの腕時計がかなり好きで、腕元を飾るには最高のアクセサリーウォッチだと思っています。

時計としてよりも時計をした腕自体を見ると非常にかっこいいのがこのシャネルのJ12。

全体像としてのファッションという感じで見ると存在感と、マット仕上げのボディがすごくかっこいいのです。

通常シャネルのハイテクセラミックを使用したJ12はキラキラ輝いているんですが、このモデルはつや消し加工が施してある、かなり雰囲気が違います。

このモデルはモデル名にもある通り、スーパーレジェーラな1本。

イタリア語でとても軽いということを意味する通り、軽い腕時計なんですね。

ステンレス素材のブレスレットタイプの腕時計はやはりそれなりに重厚感があるわけですが、セラミック素材を使用しているとやっぱり重さは全然違います。

というわけで、このクロノグラフモデルなんですが、シャネルのJ12にしてはなかなか派手目な感じです。

横目2カウンターのクロノグラフなんですが、クロノメーター検定協会のお墨付きの精度の高い1本で、名実ともに申し分ないジャラジャラ系の1本ですw

42時間のパワーリザーブの自動巻きですが、稼働時間がやや短いかなという印象です。

防水性も200メートルあるんですが、そんな風には見えないw

そこがまたいいんですが、傷がつきにくい素材を使用していますから、海でもやはり活躍してくれるんじゃないでしょうか。

この夏ピッタリな黒いセラミック素材の1本ですが、コロッケさんもこのじゃらじゃら感にやられたんでしょうかね。

というわけで、コロッケさんがプライベートで愛用するシャネルの腕時計でした。