ロレックスを愛用する人は非常に多い。

特に芸能人の中には非常に多く、多すぎてロレックス=芸能人という風になっている。

芸能人は所得も多く、資産をたくさん保有しているので、価値を失わないものにお金と使いたいわけです。

中古でも高値で取引されるロレックスは最高の投資で、買ってからずっと持ってると購入した金額を上回ることもロレックスにはありますから、芸能人が投資先としてもロレックスを購入したりするんですね。

高いステータスを誇るロレックスを十分に使ったあと、売って儲けが出ればこれほどいいことはありません。

そんなロレックスを愛用する芸能人はたくさんいますが、今日はその中でも非常にダンディな俳優である浅野忠信さんのロレックスについて見てみたいと思います。

ロレックスオイスターパーペチュアル39 ダークロジウム Ref.114300

ロレックスオイスターパーペチュアル39 ダークロジウム Ref.114300



というわけで、このモデル。

僕も大好きなオイスターパーペチュアルの1本。

オイパペ39のこのモデルは39ミリのケースサイズであることを意味していますが、バリエーションはこのほかにも小さいサイズのものが用意されています。

ロレックスで39ミリというと大きいほうの部類に入りますが、ステンレスブレスレットだと更に存在感が増すような気がします。

さて、このモデルの特筆すべき点はこの文字盤カラー。

ロジウムグレーと呼ばれるロレックス独自の灰色なんですが、最近この色の文字盤が使用され始めたわけです。

ご覧の通り非常に綺麗な灰色で、メタリックのような艶感が感じられるサンレイ仕上げの綺麗なダイヤルは登場した当初からすごい人気を得ていました。

実物を見ていただければお分かりになると思いますが、プラチナに似た白銀色のロジウムを使用しているので、輝きとかがすごく、ロレックスの生み出した新素材だからやっぱり文句のつけようがないくらい完成しているわけです。

腕時計の素材に使用されるプラチナの艶感とかをステンレスと比べると一目瞭然なようにロジウムもまたいい感じピカピカしているんですねw

最初オイスターパーペチュアルではなく、ヨットマスターIの1モデルにロジウムダイヤルが使用されていたんですが、瞬く間に完売となってしばらく入荷まちということも多々あったみたいです。

今回のオイスターパーペチュアルも同じくグレーの煌びやかな文字盤にウォーターブルーのミニッツマーカーが合わせられていて、ヨットマスターIの時のような綺麗な雰囲気がデザインは違いながらも綺麗に反映されているといった感じです。

『ウチのガヤがすみません!』で浅野忠信さんが着用していたのがこのモデル。

もはや芸能人になると何をつけてても似合いますw