オメガとスイスのMETASが共同で生み出した腕時計の新たな水準、マスタークロノメーター。

この称号が初めて与えられたのがご存知の通り、オメガの腕時計です。

クロノメーター検定協会の認定をもらえる腕時計は、スイスの腕時計全体の5パーセントにも満たないという。

精度と耐久性などを兼ね備えたムーブメントというのはなかなか存在しないみたいです。

特に難しいのが精度の部分。

日差±4秒いないにしないといけないのですが、そこがまた難しい。

平置きで日差±4秒を実現したとしても、縦置き、横置き、温度変化などが加わるとなかなか日差±4秒をクリア出来ないのか、スイスの有名ブランドでもクロノメーター認定を受けていない腕時計がたくさんあります。

そういう視点でみるとロレックスはやっぱりすごいなと。

話がそれてしまいましたが、今日僕がお話ししたいのはマスタークロノメーターの認定を世界で初めて受けたオメガの腕時計について。

オメガ コンステレーション グローブマスター アニュアルカレンダー Ref.130.53.41.22.03.001

オメガ コンステレーション グローブマスター アニュアルカレンダー Ref.130.53.41.22.03.001

オメガ OMEGA コンステレーション グローブマスター アニュアルカレンダー 130.53.41.22.03.001 【新品】 時計 メンズ
[在庫あり] ●詳細● ●オメガ モデル:コンステレーション グローブマスター アニュアルカレンダー 型番:1…

というわけで、これ。

コンステレーションのグローブマスター。

時計の時間(アワー)が12に分かれていて、それを月(マンス)に置き換えたナイスアイディアな1本。

つまり、ポインター式で月表示をする、年次カレンダーが搭載されているモデルなんですね。

つまり、、時計中央から延びる1本の短い針は現在が何月かを表しているわけです。

これは非常に画期的なアイディアで、ありそうでなかったタイプの腕時計なんですね。

通常、年次カレンダーと呼ばれる1年分のカレンダーが仕込まれている機構を載せた腕時計は小窓などで何月を表示するディスク回転方式が採用されていますが、コンステレーション グローブマスターのように針が回転して月表示する方式はかなり珍しいと言えます。

日付表示も、ロレックスのデイトジャストのように小窓から何日かが分かるようになっているのが一般的ですが、高級な腕時計には針が回転して日付を表すというポインターデイトが採用されているのがあったりします。

ブランパンなどの古典的な腕時計にみられる仕様です。

オメガ独自のセドナゴールドが使用されたケースで、非常に美しい1本に仕上げられています。

高い精度を誇る時計として誕生したコンステレーションですから、マスタークロノメーターの認定を初めて受ける腕時計にコンステレーション グローブマスターを選んだのは正解だったんじゃないでしょうかね。

自動巻きのキャリバー8922はコーアクシャルを載せているオメガらしいモデル。

過去からの流れを感じさせる現代の名機ともいえる1本なんじゃないでしょうか。

青い文字盤とのコンビも素晴らしい。

オメガ OMEGA コンステレーション グローブマスター アニュアルカレンダー 130.53.41.22.03.001 【新品】 時計 メンズ
[在庫あり] ●詳細● ●オメガ モデル:コンステレーション グローブマスター アニュアルカレンダー 型番:1…