クラシックフュージョンなら3針かクロノグラフか?

ウブロの人気は誰も止めることが出来ないくらいすごいことになっています。

ロレックスの人気も確かにすごいですが、より安定的で絶対的な人気を誇るロレックスに対し、

流行やパッション、そして他がマネすることが出来ないアイディアでここまでの人気を獲得したウブロなんですが、ビッグバンの人気はとてつもないわけです。

まるでロレックスのデイトナにも匹敵するほどの人気は毎年上昇しているようです。

ですが、僕個人としてはビッグバンよりもクラシックフュージョンの方が好みで、よりシンプルなところが好きと言った感じです。

芸能人の中にもビッグバンを愛用している人が非常に多いですが、クラシックフュージョンは明らかに少数派。

資産やお金をたくさん持っている人はより高額なビッグバンの方が良いみたいです。

スポーツ系の腕時計よりもドレス系の方が好きな人たちは僕のようにクラシックフュージョン一択といった感じなんじゃないでしょうか?

世界はスポーツウォッチ一色と言った感じですから、高額なモデルならロレックスのスポーツモデル全般や、オーデマピゲのロイヤルオーク、そしてパテックフィリップのノーチラスが高い人気を占めています。

さて、そんなわけで、今日はクラシックフュージョンについてなんですが、このシリーズにはご存知バリエーションが山のようにあります。

その中で2種類に分けると、3針モデルかクロノグラフ化になっちゃうんですが、どちらが良いか迷うところです。

クラシックフュージョン 3針

クラシックフュージョン 3針



3針モデルのメリットは何といってもそのシンプリシティです。

3針とデイトが付いた、TPOを選ばない腕時計で、大きさや色合いにもよりますが、40代、50代になっても使っていけるんじゃないかなと思います。

50代にもなるともう少しクラシックでドレス系が良くなるかもしれませんが、クロノグラフと比べると3針のクラシックフュージョンは50代の男性には範囲内だと思います。

クラシックフュージョン クロノグラフ

クラシックフュージョンクロノグラフ



クロノグラフのモデルとなると、10代くらいはターゲットの年齢層が若くなる気がします。

20代~40代の男性までと言った感じでしょうか?

とは言っても好みですからね、何とも言えません。

ロレックスのデイトナも50代、60代になっても愛用している人がいるくらいですから、結局は好きな腕時計を使えばよいと思いますが、

年齢を重ねることで、時計の趣味も結構変わってきますからね。

まとめ

腕時計は年齢層によってやはりどういったタイプが社会的にいいのか、ということもあるにはあります。

気にしない人はそれでいいのですが、立場的に制約が多い人もいますから、年代で言うとやはりクロノグラフは少し若者向けと言った感じ。

30代の男性なら、クラシックフュージョンのクロノグラフは年齢層ともマッチしていますが、40代の男性なら3針の方がおすすめかなと思います。

ファッションやコーディネートにもよるんですが、結局はドンピシャのデザインのモデルを買うのが一番しっくりくるとは思います。