僕は腕時計が好き。

何の告白なんでしょうねw

腕時計が好きでいろいろな腕時計を見ていると、それぞれの特徴や良さが伝わってきて、ある時期ではそのモデルのとりこになったりすることが良くあります。

そういった時計歴の中で、ウブロのクラシックフュージョンにはまったこともあるし、オーデマピゲのロイヤルオークにはまったこともあります。

とは言ってもどちらも高額な腕時計ですから、購入するまでには至っていません。

今は熱も冷めて傍観している感じなんですが、やっぱり写真や実物を見るとドキドキワクワクしますよね。

さて、世の中には僕と同じような人もたくさんいるみたいで、ウブロのクラシックフュージョンかビッグバン、もしくはロイヤルオークを候補にして本気で悩んでいる人がいるみたいなのです。

なんとも言えない気持ちになるのと同時に、良い時計を候補に言えているなあという感じw

自画自賛じゃないですよw

さて、そういわけで、今日はこれらの腕時計の中でどんなモデルが一番おすすめか、個人の主観でお話ししたいと思います。

クラシックフュージョンのメリット

542.CM.1771.CM



クラシックフュージョンのメリットは何といってもそのスタイル。

ラグなしケースに丸形のベゼルが載せられた、船の窓をイメージしたというデザインは今でこそ大人気ですが、前は変なデザインの腕時計として認識されていたみたいです。

丸形のベゼルにはビスが埋め込まれているんですが、最近はこの流れが大人気見たいです。

後でお話ししますが、オーデマピゲのロイヤルオークにも似た特徴があります。

さて、クラシックフュージョンのもう一つのメリットは価格帯。

ステンレスやチタン、セラミックモデルなら価格帯は100万円前後くらいでしょうか。

一般的なサラリーマンの年収でも購入可能な価格帯が人気を呼んでいるとも言えますね。

クラシックフュージョンのメリット

  • 舷窓をイメージした独特のデザインがシンプルにまとめられている
  • 価格帯の低さ

ビッグバンのメリット

541.CM.1771.RX



ビッグバンのメリットはその文字通り爆発的に人気にあると思います。

誰もがうらやむタイプの腕時計で、ステータス性も高く、海外の著名人や成功者が愛用しているので、成功者の腕時計としても呼び声も高いわけです

持ってるだけで満足するタイプのシリーズですね。

あとはデザインもスポーティでかっこいいです。

クラシックフュージョンとよく似ていますが、よく見ると針やベゼル周りが違いますから結構簡単に見分けられます。

価格帯は確かに高額ですから、1本買うとずっと使っていきたくなるタイプの腕時計なんじゃないでしょうかね。

ビッグバンのメリット

  • 高いステータスと世界中で認められた成功者の証
  • よりスポーティで微妙に威圧感のあるカッコいいデザイン

ロイヤルオークのメリット

15450ST .OO.1256ST.01



ロイヤルオークの良さは雲上ブランドというステータスですかね。

世界3大時計ブランドの一つであるオーデマピゲのメインのモデルがロイヤルオークですから、ステータス性はビッグバンよりも高いです。

知名度はウブロよりも低いですが、格式高い時計の一つとして数えられるオーデマピゲのロイヤルオークは持つものに絶対的な安心感を与えることでしょう。

それだけにステンレスモデルでも200万円を超える価格が付いているんですけどねw

しかもロイヤルオークの価格はまだまだ上昇していくと思います。

ロイヤルオークのメリット

  • 世界3大時計ブランドの一つというこの上ないステータス

まとめ

これら3シリーズを大雑把に見るとこういった感じでしょうかね。

高いステータス性は価格とも比例していることが分かります。

クラシックフュージョンは安めですが、ビッグバンやロイヤルオークは高額ですがそれに見合ったステータスが与えられているのが特徴的です。

予算に余裕がある人には是非ロイヤルオークを選択してもらいたいというのが僕の感想です。

僕自身がこれら3モデルでロイヤルオークが一番好きだからというのもあるんですが、価格が上昇傾向にあるステンレスモデルのロイヤルオークはロレックスのように将来的に価値が出る可能性があります。

2020年くらいまでにはオーデマピゲは自社製ムーブメントを搭載して時計全体の価格を吊り上げたいとも言っているくらいですから、現在のロイヤルオークの価値も近いうちに上昇するんじゃないかなと思っています。

とは言っても時計ですから、最後は見た目次第と言ってもいいかもしれませんね。

僕もクラシックフュージョンやビッグバンに深く恋していた身ですから、どんな選択でも理解できますからw