ブライトリングのナビタイマーはデザイン的にはどれもかなりよく似てます。

しかもその基本デザインは誕生して以来あまり変わっていません。

1952年に誕生したナビタイマーの初代のモデルと比べてみても、大きく変化してないことがよくわかります。

そりゃあ見比べればわかりますが、言ってみればポルシェのような感じ。

911は一目で911だとわかりますが、そういう感じ。

そういう変化しないデザインを貫きとおす製品はずっと人気なんですよね。

若いころに見たナビタイマーはおじいちゃんになってもかっこいいと感じるものです。

ポルシェにあこがれた少年が年を重ねてもポルシェがずっと好きなのはそういった変わらないデザインの要素からくるものもあるんじゃないでしょうかね。

ですから、ブライトリングのナビタイマーも人気のあるパイロットウォッチです。

人気があるから、いろいろなバリエーションが用意されていて、見た目は非常によく似ているのに、ムーブメントが違うだけというのも良くあります。

機能が違って値段が変わっても見た目が似すぎているので、あまりブライトリングに詳しくない人は『なんで???』となっちゃうわけです。

最近は自社製ムーブメントCal.01を載せたナビタイマー01が人気ですが、定価が100万円を超えるものなので、少々高い。

そこで中古の安いモデルを探す人が増えてきているわけですが、現在中古のナビタイマーの価格がどんどん上昇してきています。

安いモデルだと30万円代で購入可能ですが、10年前とかは20万円代で売られていました。

30万円代や40万円代でも安いほうなんですけどね。

A13322
A13322



A13330
A13330



A41322
A41322



これらの3モデルは2018年現在でもまだ30万円代で購入できるナビタイマー君たちです。

このまま機械時計のブームが続けば現行モデルの価格も徐々に上昇していき、同時に中古モデルにも需要が集まるでしょうから、40万円代が最安ということもあり得そうです。

10年後は、『10年前とかは30万円代で売られていたよ』という風になるかもしれません。

まとめ

まだまだ30万円代なら程度によっては上記の3モデルやその他のモデルなら購入可能です。

ナビタイマー プレミエやナビタイマー アヴィアスターなどのデザインが通常のナビタイマーとはかけ離れているモデルなら10万円代、20万円代で購入可能ですが、実際あまり人気があるモデル出ないのと、これからも人気の上昇が見込めないのと、そしてカッコよくない。

現存する中古のナビタイマーの最安価格は35万円くらいでしょうかね。