タグホイヤーのF1のストラップを交換したらどうなるでしょう?

カスタムロレックスが流行っていますが、カスタムして楽しめる腕時計はロレックスだけじゃありません。

カスタムと言えば大げさかもしれませんが、腕時計はストラップを交換するだけで、雰囲気が大きく変わるので、簡単なカスタム方法としてステンレスブレスレットタイプの腕時計にナイロンやレザー素材のNATOストラップやラバーストラップなどをつけて楽しんでいる人が増えています。

ロレックスのサブマリーナなどもそうして愛用している人がいますが、今日はタグホイヤーのF1がステンレスブレスレット以外ならどうなるのか見てみたいと思います。

フォーミュラ1NATOストラップ

フォーミュラ1ラバーストラップ



という感じです。

この赤いラバーストラップの方は、もともとこういう仕様なんですが、ステンレスブレスレットよりもレザーとかラバーとかの方がフォーミュラ1は断然かっこいいと言えます。

NATOストラップの方も非常にいい感じでスポーティでよりカジュアルに使えるかっこいい男の腕時計いうスタイルに変身します。

そしてお金があまりかからない。

ステンレスブレスレットのままなら、少々お堅い感じがしますが、ブレスレットをレザーやラバー、そしてナイロン製のものに変えるだけで、別の時計のように見えるわけです。

カスタムホイヤーとでも言いましょうか、なかなかオシャレになりました。

古いモデルのフォーミュラ1にこそストラップ交換を

タグホイヤーのフォーミュラ1は新しいモデルは確かにかっこよくなっていますが、古いモデルは丸っこくて少々野暮ったい。

それが古さを感じさせて良い味わいを出しているとはいえるんですが、あまり評判は良くないかもしれません。

そこでオシャレなレザーストラップを換装することで、それまでの野暮ったさがまるで嘘かのように返信することがあります。

フォーミュラ1レザーストラップ

こういう感じ。

ベゼルのモコモコ感が逆にかっこよく見えます。

パンチングレザーのストラップの影響が大きいでしょう。

フォーミュラ1ラバーストラップ



このモデルは元々ラバーストラップが装備されたRef.CAH1012.FT6026というモデルなんですが、どうやらフォーミュラ1にはステンレスブレスレット以外の方がよく似合うみたい。

まとめ

フォーミュラ1の新しいモデルは大分洗練されているので、ステンレスブレスレットのモデルでもかっこいいですが、古いモコモコベゼルのモデルはストラップを交換したほうがよさそうです。

もしクオーツモデルでも自動巻きモデルでもフォーミュラ1を持っていて、売るにしても安すぎるし、使うと言っても少々古臭いし、、と言うのであればストラップを交換したら見事にお気に入りに変身するかもしれません。