フランスが生んだ四角い時計を作らせたら、ぴか一のブランドベルロスことベル&ロス。

彼らが生み出す時計の面白さ病みつきになりそうだ。

航空機の計器のような時計を作ることで有名でダイヤモンドと同等の硬度を持つスクエアウォッチは一番の人気作品。

1990年代に入ってから設立された新しい同ブランドはこれまた新しい腕時計を生み出すことに精力的だ。


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2016年新作のシャレコウベ(頭蓋骨)をモチーフにしたスクエアウォッチはバーゼルで人目を惹いたに違いない。

このシャレコウベル&ロスの1本は金属型押しで形作られたケースで、みごとに海賊旗のようなドクロが形成されている。

時計としての機能はスカルの上部、眉間の辺りを中心に針が突出し時間を計測すようになっている。

ということでリューズも上半分についている。

下半分はなにが入っているのだろう?

BR01-92 バーニングスカル



これまでにもベル&ロスからはブロンズモデルのシャレコウベウォッチが出ていたのだが、

ブロンズ素材や別の柄のタイプで今回登場した新作とはすこし趣が違うようだ。

BR01-92 スカルブロンズ



BR01-92 エアボーン




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それでよく見てみると、針が海賊の剣みたいになっている。

どういった人々に向けて作ったのかターゲットが不明だがその辺がベル&ロスらしくて面白いw

しかしそこは列記とした機械時計ブランド、46mm四方のケースには自動巻きムーブメントが組み込まれている。


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側面や裏側も表面の炎と同様、同じ柄が描かれている。

レザーストラップはケース幅とほとんど差がない幅広ベルトなのでアクセサリーのブレスレット感覚で装着できそうだ。


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冠婚葬祭には完全に不向きだが、

他人とは変わったものが好きでそこに自動巻きを求めるならこれ以上のドクロウォッチはないと思う。

BR01-92 バーニングスカル



インパクトの非常に大きな腕時計で人目を引くことこの上ないシャレコウベル&ロスカルなウォッチだw

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