2014年に登場したばかりのシードゥエラーRef.116600が早く2017年に廃盤になった。

えー!

と思われたかと多いのではないでしょうか。

ロレックスの1モデルがこんなに短命で終わるとは。

前作をかなり改良し、

最新の技術がこれでもかと入っていたのを覚えています。

それが2017年のシードゥエラーRef.126600、現代版の赤シードの登場で早くも姿を消した。

うーむ、残念。

だが3年で終わったモデルなだけに価格はこれから上がるのではと予想。

今現在Ref.116600の価格は、

130万円~180万円の値幅がある。

ひょえーだ。

こんな風に眺めているとなんだか寂しくなってくるw

シードゥエラー Ref.116600


しかし今回登場した新型がそれを吹き飛ばすくらいかっこいい。

Ref.126600とリファレンスを与えられ、初代のRef.1665と結構似ている。

シードゥエラー Ref.126600


赤いロゴがやっぱりかっこいい。

初代誕生50周年にあたる2017にアニバーサリーとして登場したRef.126600。

43mm径、16.5mm厚と、大型化されたケースが迫力がある。

防水性能は1220mとそのままで、大きな特徴はサイクロップレンズがサブマリーナのように搭載された点。

価格は中古でも170万円はする。

新品になると180万円を超える。

ロレックスの価格は為替のみならず、人気とも比例するので見るときによって価格が変わってくる。


image by www.watchcentre.com

これが初代シードゥエラー。

シードゥエラーは海の住人という意味でサブマリーナよりも上の潜水用ウォッチという位置づけで登場した。

初代シードゥエラー Ref.1665


この初代の赤シードもやはり高い物は200万円を超える。

デイトナをはじめ、サブマリーナ、シードゥエラーなどは値崩れを起こさない。

投資目的でロレられるのがよくわかる気がする。

早口言葉みたいになってしまった。

この2つだけみると赤い文字が普通に見えるが、

実は今回登場した2017年のRef.126600は何十年ぶりかの赤シードなのだ。

先ほども記述したが、

シードゥエラー誕生50周年記念モデルで、

これが標準のラインナップに加えられる。

価格幅は今のところ、

170万円~200万円強だが、これからどうなるかわからない。