さて、ご存知泣く子も腕に着けたくなるフランクミュラー。

え?

え?ならない?え?

まあ泣く子はなりませんが、僕たちはなります。

フランクミュラーの異質な雰囲気を放つ腕時計を着けてオシャレしたいと、常々思っている。

あの雰囲気がやっぱりフランクミュラーの特徴であり味であり良さなんですが、デザインで言うとやっぱり少し人を選ぶというか、

誰でもは着けたいとは思わないのもフランクミュラー。

フランクミュラーヴァンガード



出している雰囲気ともともと持っているスタイルがアーティスティックで万人受けはしないのですが、好きな人にはかなり好かれるのがフランクミュラー。

数あるフランクミュラーの中でもどのモデルが一番お勧めかというと、

男性には何と言ってもヴァンガードが一番おすすめです。

なぜかって、だいたいスタイルは同じブランドなので似ていると言えば似ているんですが、

ヴァンガードはこれまであったほかの有名モデル、ロングアイランドやトノウカーベックスに比べて、エレガントさに加え、斬新な雰囲気がスパイスされた感じにデザインされています。

詳細がなんだかモダンなんですね。

特にインデックスあたりとか、ラグのないラグレスなケースとか。

ラグがないケースというのも高級時計の代名詞みたいな感じになっています。

ウブロがそうだし、パテックフィリップのノーチラスがそうだし、

ジラールペルゴデザインの時計はほとんどがそうです。

3大時計ブランドのうちの2つはラグのないケースを最高級モデルの一つとして押しています。

一応フラッグシップモデルになるのかな。

ブレスレットタイプのノーチラスもオーデマピゲのノーチラスも。

そういった意味でもラグのないスイス時計は玄人好み。

その他の腕時計はほとんどが基本計の円形にラグが付いたモデルで、万人受けはするんですが、

万人受けしないような腕時計が欲しいフランクミュラーファンにはこうった前衛的なデザインであるヴァンガードがやっぱりおすすめですね。

フランクミュラーヴァンガード

先ほど言いましたが、

文字盤のインデックスがすごく良い。

このブランドは全体的にあの有名なサルバドールダリの作品を思い出させます。

不思議な雰囲気を持ったフランクミュラーの時計は毎年新しい複雑機構を生み出す天才時計師、フランクミュラーが手掛けるだけあって、変わったモデルが多い。

富裕層に受けるわけだ。

ちなみにヴァンガードは前衛的という意味。

モデル名がそのままモデルのデザインに反映されている。

あとフランクミュラーの自動巻きムーブメントのローターにはプラチナが使用されているらしい。

全てのモデルかどうかは定かではありませんが、その辺でも違いが出されています。

これだけ名前が売れている腕時計なのに、ヴァンガードは結構安い。

100万円あれば余裕で1本買えますから、コレクションにもいいとは思いますが、僕なら全身真っ黒のヴァンガードを毎日つけるだろうなと。

とにかくこの前衛的な腕時計ヴァンガードは全面的に推薦したいフランクミュラーですね。

特に男性には。

ドイツ、イタリアの高級車にも良く合うと思う。

ヴァンガードしていると只者ではない雰囲気がギラギラ出てきそうだ。

フランクミュラーヴァンガード-ロレックスGMTマスターII

ロレックスのGMTマスターIIと比べても大きさも雰囲気も全然違う。

ちょい悪を演出するには確実にフランクミュラーの方が良い。

あとなんだかミステリアスな男にも見えるでしょうね。

フランクミュラーユーザーは。

まずどんな仕事をしている人なのかということが気になる。

あと変わったファッションだなという点でユニークな感じ。

まあとにかくオシャレですよね、フランクミュラーは。