ウブロはコラボという点ではかなり多くの作品を出しているといえます。

ウブロはスポーツ選手や団体などと非常に多くの作品を出していて、ウブロの人でもおそらくすべてのモデルは把握してないんじゃないでしょうかw

それくらいたくさんの腕時計がウブロから登場していますが、今日はそんなウブロの面白い腕時計についてみてみたいと思います。

ということでまずは1本目。

ビッグバン セラミック スノーレオパード 世界限定500本 Ref.341.CW.7717.NR.1977

ビッグバン セラミック スノーレオパード 世界限定500本 Ref.341.CW.7717.NR.1977



ということでこのモデル。

派手好きな人が好むのがレオパルド。

ヒョウ柄はいつだってバブルですw

さてこのビッグバンなんですが、ケースはセラミック素材で作られています。

ベースが黒いセラミックで、通常ならこのセラミックウォッチということが特別なんですが、レオパルドのインパクトが強すぎてケースに目がいかない。

文字盤がヒョウ柄になっていて、ストラップも同じくヒョウ柄になっているんですが、これだけならその他のブランドにもあるといえばあるスタイル。

このビッグバンがすごいのがベゼルに埋め込まれた宝石でもヒョウ柄を表現している点。

ここがウブロらしい。

ダイヤモンドなどの貴石と希少性は劣る半貴石を組み合わせて隅から隅までレオパルドに仕上げたモデルがこの1本。

ケースサイズもビッグバンにしては小ぶりの41mm。

男女兼用サイズ、デザインの1本です。

非常にアイディアに富んだ1本だといえます。

レオパルドがあるということは?

勘が鋭い人ならもうお分かり。

実はシマウマのモデルも存在します。

ビッグバン ゼブラゴールド 世界限定250本 Ref.341.PX.7518.VR.1975

ビッグバン ゼブラゴールド 世界限定250本 Ref.341.PX.7518.VR.1975



ということでこのモデル。

ケース素材がゴールドになっているので価格としてはだいぶ上です。

倍くらいするのが時計界の相場です。

ゼブラ柄になった文字盤とストラップですが、このスタイルもやっぱり普通じゃない感じがよく出ています。

富裕層が好みそうなデザイン。

このゼブラ柄のビッグバンもレオパルドモデルと同じで、貴石と半貴石で縞模様を表現しています。

ベゼルの宝石の配置も文字盤の柄に合わせてあるという手の込みよう。

この1本も男女兼用モデルで41ミリの小型ビッグバン。

両モデルともインデックスにダイヤモンドが使用されていて、全体的にギラギラじゃらじゃらした高価な腕時計。

ゼブラモデルはゴールドを使用しているのがかなり高いですが、レオパルドは割と手が出やすい価格帯。

ウブロは本当にアイディアに富んだブランド。

風変りな腕時計を作らせたらウブロに勝るメーカーはあまりありません。