前回僕はジラールペルゴのロレアートについてべたぼれでしたが、今日もそのロレアートについて。

ジェラルドジェンタさんのデザインで好きなのはやはりあの8角形だと思いますが、僕は地味にあのブレスレットにもやられています。

パテックのノーチラスやオーデマピゲのロイヤルオークもブレスレットを見るだけでモデル名が分かるくらい特徴的な形状をしていますが、

ジラールぺルゴのロレアートもそう。

特にブレスレットの形状や特徴で好きなのがブレスレットのコマとコマをつなぐブレスリンク。

オーデマピゲのロイヤルオークはブレスリンクが2つ小さなのがついていて、これがすごく特徴的。

ロイヤルオークブレスリンク

こういうやつ。

これを見ればロイヤルオークだということが分かります。

そしてジラールペルゴのロレアートのブレスリンクがこんなやつ。

ロレアートブレスリンク

こういう感じで真ん中にそびえたつ横長のリンク。

ロレアート 42mm Ref.81010-11-231-BB6A

ロレアート 42mm Ref.81010-11-231-BB6A



このモデルはブレスレットがデフォルトで採用されていないんですが、ロレアート独特のブレスリンクでケースとアリゲーターストラップがつないであるんですが、この微妙にブレスリンクが使用されているところが僕は好きなんですw

なんというかブレスリンクが上下に2つしか使用していないので、ジェラルドジェンタデザインのブレスリンクが非常に貴重な存在であるのと、8角形のケース以外で時計を特徴づける部分であるのがこのブレスリンク。

オーデマピゲのロイヤルオークでもブレスのつなぎのリンクがレザーストラップモデルにも同じように採用されています。

ロイヤルオークブレスリンク

こういう感じ。

この微妙な小さな部分が良いんですよね。

しかもダイヤモンドを埋め込んであるモデルにはこのブレスリンクにも小さいブリリアントカットされたダイヤが埋め込まれています。

このブレスリンクというやつは僕たちの心も腕時計とリンクさせてくれているように思いますw

うまい!

うまくはないかw

さて話がそれてしまいましたが、このモデルは42ミリの大きなケースにチャコールグレイダイヤルや同じくグレーのアリゲーターレザーストラップが合わせられていて、最近モダンデザインになっている青やグレーを採用した1本になっています。

つまりモダンなデザイン。

昔は腕時計にグレーを使用することはありませんでしたからね。

最近のデザインではロイヤルオークやロレックスでもロジウムとかのグレーを使用していて、隠れた人気があることがうかがえます。

というかロレックスのヨットマスターIではロジウムダイヤルのモデルは店頭から良くなくなっていたといいます。

盗まれていたというわけではありませんよw

今ではその人気は落ち着いたみたいですが。。

という感じで、グレーとブレスリンクがテーマの変な内容でしたが、ロレアートやジェラルドジェンタさんのデザインが好きな人にはわかってもらえると思いますw