さてバーゼルワールドに行きたかった人、手あげて!

僕は行きたかったですが、なかなか休みが取れなかったり、おっくうになったりといろいろ行かない理由をつけるのが僕なんですがw、仕事が休めない人や、家族がいるので行けないという人もやっぱり多い。

国外ですからね、なかなか行けないですよね。

いくらサラリーマン金太郎でも。

無理やりすぎるw

というわけで今日も芸能人が着用している腕時計について。

もう誰の腕時計かご想像がついている通りw、サラリーマン金太郎でも有名な高橋克典さん。

あのドラマを毎週欠かさず見てましたが、やっぱりダンディでかっこいい。

そのダンディさは年を重ねるごとに増すばかり。

実際男性は年を重ねるとどんどんモテるようになります。

という感じで、話がそれそうなので、さっそく高橋克典さんの腕時計についてフォーカスしていきましょう。

ロレックス コスモグラフデイトナ ブラックダイヤル Ref.16520

ロレックス コスモグラフデイトナ ブラックダイヤル Ref.16520



このモデルなんですが、見た感じでは4代目か5代目かわかりにくいですが、実はこの2世代には非常に大きな違いがあります。

高橋さんが持っているモデルは手巻きから初めて自動巻きに変わったモデルで、ゼニスのエルプリメロを変更しまくって作ったムーブメントCal.4030を載せたロレックスで初めて自動巻きのクロノグラフムーブメントを載せたモデルになります。

このモデルはゼニスのエルプリメロをベースとしているので、ガワはロレックス、機械はゼニスということで、ハイブリッドモデルとしても人気が高いです。

このモデルは1988年 ~ 2000年という長い間作られた人気作品で今ではステンレスモデルでも非常に高価です。

5代目 Ref.116520
5代目 Ref.116520



そしてこれが5代目のデイトナで、2000年 ~ 2016年というより長い間製造されました。

違いは中のインダイヤル。

積算計とスモールセコンドが入れ替わっています。

ということはムーブメントも違うんですね。

5代目と新型デイトナ Ref.116500LNはずっと自社製クロノグラフムーブメントCal.4130を使用していますが、そういった点でも高橋さんの4代目のデイトナは貴重だと言えます。

何せムーブメントがもう使用されていない廃盤の機械ですからね。

さらに高橋さんの持ってるデイトナはパトリッツィなんじゃないかなと思います。

こちらの記事でパトリッツィ/ブラウンアイについて書いてるので詳しくはこちらをどうぞ。

というわけで何にしても高価なデイトナである高橋さんのモデル。

金ちゃんですが、時計は金ちゃんじゃないんですね。

っておもしろくはないかw