ピカソと言えば。

何を連想するでしょうか?

僕は絵や芸術には詳しくありません。

画家の名前も超がつく有名人しか知らないし、まして絵の名前なんてわからない。

しかし、誰もが知っているピカソや、ゴーギャン、レンブラント、ゴッホ、フェルメール、モネやマネなら僕でも知っています。

名前だけですけどね。

その中で格別に有名なのがピカソ。

芸術そのものの代名詞として言われる彼の名前。

スペインの芸術家として数多くの作品を残した彼ですが、愛人もまた多かったという。

パブロピカソの作品は多くはデッサンや油絵などでしたが、まれに彫刻や陶器なども製作しているんですね。

ピカソは変な絵を描く画家として認識されていますが、それは天才ゆえの到達点だったと言えるんじゃないでしょうか。

8歳で描いたデッサン画や、14歳の時に描いた絵はあり得ないくらい上手で、同じく画家であった父親は息子のあまりのすごさに絵を描くことをやめてしまったという。

ピカソ8歳
ピカソ8歳

ピカソ14歳
ピカソ14歳
image by ega.egashibu.net

その後ピカソはさまざまなテーマの芸術作品を生み出しており、青の時代やゲルニカなどはとても有名です。

今日はそんなピカソが生前に愛用していた腕時計を紹介したいと思います。

ジャガールクルト トリプルカレンダー ムーンフェイズ

ジャガールクルト トリプルカレンダー ムーンフェイズ

スペインの世界的芸術家で、世界一のアーティストとも呼ばれるピカソが愛したジャガールクルトはこのモデル。

リファレンスが分からないんですが、まあ手に入ることもないでしょうからあまり知らなくてもいいかもしれませんw

海外サイトでそう呼ばれていたので、そのまま機構名をモデル名にすることにしましたw

それ以外に呼び方が分からなかったんですw

さて、そんなジャガールクルトのトリプルカレンダー ムーンフェイズなんですが、実際はロゴがなかったらジャガールクルトの腕時計だと判別することは難しいと思います。

現代のジャガールクルトを思わせるデザインの特徴がなかなか感じられないというか、そういう感じ。

あ、決して悪い意味じゃないですよ。

デザイン的には、そうですね、、、プールにある水温計や温度計のような感じの外観w

結構そういう腕時計ってあるんですよね、実は。

僕はこういうシュールな腕時計も結構好きです。

イエローゴールドを使用した丸いケースに、ポン付けしたようなラグの感じ、切り出しただけのような針やインデックス、ダイヤル外周の赤い日付、

などなど、

挙げれば多い、ヴィンテージ臭。

もしピカソが所有していた本物が競売にかけられると、いったいどのくらいの価格になるのでしょうか。

というわけで、ピカソが愛用していた、ジャガールクルトのトリプルカレンダーの1本でした。

ジャガールクルト マスターウルトラスリム トリプルカレンダー Q1263520 USED
素材 ホワイトゴールド ランク A 機械 自動巻 ケースサイズ 39 付属品 ジャガールクルト純正箱付き …

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