松山ケンイチさん。

僕はこの人が演じたデスノートの『L』だ非常に大好き。

これほどかっこいい『L』というか役というかキャラクターというか、あんまりありません。

特に実写であれだけかっこよくなるわけですから原作のイメージ通りに違いないんじゃないでしょうか。

少なくとも僕の中では実写版の『L』は間違いなくマンガやアニメの『L』そのものだった。

松山さんはドラマや映画でもかなりの演技派で実力のある俳優。

僕の中では藤原竜也さんと同じくらいw

なのでデスノートの映画版はかなり見ごたえがありました。

問うことで今日は松山ケンイチさんが着用している腕時計について。

あまり腕時計という印象はない俳優さんですが、ドラマの中でどんな腕時計を着用していたのか見てみたいと思います。

ロレックス エクスプローラーII ホワイトダイヤル Ref.216570

ロレックス-エクスプローラーII ホワイトダイヤル-Ref.216570



松山さんの着用する腕時計はロレックスのエクスプローラーIIのホワイトダイヤルモデルで、

このエクスプローラーII Ref.216570は木村拓哉さんが主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』で井川颯太役の松山ケンイチさん着けていたモデルで、医師にふさわしくロレックスの高級腕時計を着用されています。

このモデルは私物か衣装のモノか分かりませんが、ドラマ内で松山ケンイチさんが着用していたモデルは1971年の誕生から4代目にあたる、Ref.216570。

現行のスポーツモデルでは珍しく、いまだにステンレス素材のベゼルを使用していて、基本デザインが昔のモデルとあまり変わらないので、どことなくアンティークウォッチに見えないこともありません。

しかしこの4代目のエクスプローラーIIはムーブメントにCal.3187を使用しており、ブルーパラクロムヒゲゼンマイなどで精度の安定性や耐磁性が増され、

夜光塗料もルミノバからクロマライトに変更されたことにより、発光時間も2倍の8時間になっていたりします。

見た目の変化をあまりつけずに実用性や機械内部に変更や改良を加え精度を増したりするところはなんともロレックスらしい。

夜行性の面でも改良が加えられ夜でもより長く時間確認しやすくなったわけですが、針が非常に太いのもとても見やすいと高い評判を得ています。

デザイン的には少々野暮ったいモデルなんですが、実用性を最重要視するロレックスのポリシーを体現化したのがこのモデル。

これからベゼルがどうなるかはわかりませんが、次世代のセラクロムベゼルのロレックスとはちょっと違った路線を行くエクスプローラーII Ref.216570。

松山さんが医師として着用しているモデルですが、松山さんが着用しているとかっこよく見える。

これが俳優の力。

このモデルは文字盤が白と黒の2種類そんざいしますが、松山さんが持っているのは白い文字盤のタイプ。

みなさんならどちらの文字盤を選ぶでしょうか?