バカ殿様でもおなじみの志村けんさん。

ドリフの大爆笑の時からよくテレビ番組で見ていましたが、志村けんさんもいるだけで面白い天性の笑いの才能をもった一人。

しかもいまだに若い。

ずっと現役でいるあの若さはどこから来るのだろうか?

一時期『A BATHING APE』のファッションをよく取り入れているのをテレビで見ていましたが、気持ちがやはりいつまでも若い。

腕時計にしてもそう。

志村さんの愛用する腕時計はガガミラノが多く、『天才!志村どうぶつ園』などでもシャネルのJ12やいろいろな種類のガガミラノを着用されていました。

ということで志村けんさんが愛用する腕時計を見てみましょう。

ガガミラノ マヌアーレ 48MM Ref.5010.14S

ガガミラノ マヌアーレ 48MM Ref.5010.14S



志村けんさんが『天才!志村どうぶつ園』で着用していたのがこのモデル。

シルバーのステンレスケースに白文字盤がセットされ、インデックスに赤い文字のインパクトが大きいモデル。

48mmのケースサイズもやっぱりすごく大きいので存在感はすごいです。

ちなみにこのモデルは手巻きの機械式ムーブメントが入っている本格的な機械時計。

価格も割と安いので派手な感じの腕時計やファッションが好きならガガミラノはおすすめです。

石田純一さんや亀田兄弟、オリラジの藤森さんらもガガミラノの愛用者。

ガガミラノ マヌアーレ48MM クリスタル Ref.6090.02

ガガミラノ マヌアーレ48MM クリスタル Ref.6090.02



このモデルも、ガガミラノのマヌアーレ48MM。

裏蓋のみならず、文字盤までもシースルーにしたのがマヌアーレのクリスタルライン。

ベゼルとリューズにはレッドクリスタルを使用している珍しいタイプの腕時計。

僕が知っている中ではベゼルやリューズにクリスタルを使用している腕時計はガガミラノのモデルくらい。

志村さんが選ぶ腕時計はなかなか奇抜で派手な腕時計が多い。

ちなみにこのモデルは『天才!志村どうぶつ園』で着用されていました。

ガガミラノ マヌアーレ48MM ラスベガス ダイヤモンドカスタム Ref.5011.LV.01S

ガガミラノ マヌアーレ48MM ラスベガス ダイヤモンドカスタム Ref.5011.LV.01S



このモデルはガガミラノのマヌアーレ48MMのラスベガスと呼ばれる1本で、その名の通りラスベガスのカジノを思わせるダイヤルがかっこいいモデル。

志村さんのモデルは特注で、ベースとなるモデルにダイヤモンドをベゼルに埋め込んだ1本で、他にやっている人がいなければ世界で1本しかないモデル。

ブランド全体であまり高価な腕時計ではないですが、志村さんのカスタマイズ+着用したモデルなら希少価値でかなり高くなりそうな1本。

『志村&釣瓶のあぶない交遊録 志村・釣瓶VS高梨臨 新年早々ぶっちゃけトーク』で着用されていたゴージャスなモデルがこれです。

ちなみにベースとなるモデルは世界限定500本。

ガガミラノ マヌアーレ48MM エヴァンゲリオン初号機モデル Ref.5012 EVA

ガガミラノ マヌアーレ48MM エヴァンゲリオン初号機モデル Ref.5012 EVA



エヴァ好きにはたまらないモデルがこれ。

実際エヴァンゲリオンのグッズを集めている人は時計好きじゃなくても欲しくなるんじゃないでしょうか?

カラーリングがそのままエヴァンゲリオンの初号機で、時計を見るだけでコラボ作品だと分かるのがすごい。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とコラボしたモデルらしく、なぜ志村さんがこのモデルを持っているのかはよく分かりませんが、確かに色合いとかはかっこいい。

僕もガンダムとかが好きなので初代ガンダムとコラボしたガガミラノがあれば即買っちゃうかもしれない。

このモデルもラスベガスと同様、限定品で世界で300本しか生産されていません。

シャネル J12 オートマティック クロノグラフ Ref.H1007

シャネル J12 オートマティック クロノグラフ Ref.H1007



シャネルのJ12は芸能人がたくさん持っている腕時計のシリーズです。

セラミック素材をケースとブレスにたっぷり使用していてピカピカ光っているのが特徴的なJ12。

僕も実物を着用している人を見たことがありますが、普通じゃないオーラが出ていましたw

白いモデルや黒いモデルがありますが、おすすめは白。

志村さん持っているモデルはクロノグラフタイプ。

『天才!志村どうぶつ園』でも着用されていました。

全体的に派手目な腕時計が好きみたいです。

やはり貫禄もあるしこういった腕時計が非常に良く似合う。

あと、志村さんがテレビで腕時計を着用しているのはいつも右腕。

木村拓哉さんもそうですが、志村さんもなにかこだわりがあるんでしょうか?