町田啓太さんのゼニス

エグザイルと言えばロレックスと言う印象でした。

エグザイル関係の人はほとんどがロレックスを持ってましたから、そういう印象なんですが、今日は違いますw

今日お話しするのは、劇団EXILEに所属する、町田啓太さんの腕時計で、ゼニスのクロノグラフについて。

ゼニス エル・プリメロ 36000VpH Ref.03.2150.400/26.M2150

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この1本。

割と有名なゼニスのクロノグラフで、登場したのつい最近の2017年。

2017年の新作モデルのクロノグラフなんですが、モデル名にもある通り、エルプリメロが搭載されたすごい1本なのです。

ゼニスと言えばエルプリメロ、エルプリメロと言えば36000ビート、というくらい有名で、ゼニス以外の腕時計でも、振動数が36000回になっている腕時計を見ると、たいていの場合ゼニスが提供したエルプリメロを自社の腕時計用に改変して使用していることが多いです。

最近僕が気になったタグホイヤーのクロノグラフに36000VPHのモデルがありましたが、案の定あのモデルもゼニスのエルプリメロを使用している腕時計でした。

そういう感じで、ゼニスの腕時計にはもちろんクロノグラフならエルプリメロ、ノンクロノグラフならエリートなどが搭載されているですが、ゼニスは他社にもムーブメントを提供して売り上げを確保していたりするんですね。

今言ったようにタグホイヤーのいくらかのモデルはゼニスのエルプリメロを使用しているし、パネライも昔エルプリメロもエリートも使用していた経緯があります。

ウブロのビッグバンにもゼニスのエルプリメロを搭載したモデルがあるし、一番有名なのはロレックスが初めて作った自動巻きのデイトナに、ゼニスのエルプリメロを載せていたことでしょうか。

当時はまだ自社製の自動巻きクロノグラフムーブメントを持っていませんでしたから、手巻きデイトナから打って変わって、初の自動巻きデイトナを作るのには他社の協力を得なければいけませんでした。

そこでロレックスはゼニスに焦点を当てたわけなんですが、エルプリメロの一番の売りである36000振動を、ロレックスは28800振動に減らして使っているんですね。

なんとも失礼な話w

でもないんですが、エルプリメロの特徴である36000VPHを28800VPHに減らしてしまったらエルプリメロじゃなくても良いんじゃない?という感じになるんですが、それ以外で何かジャガールクルトのクロノグラフじゃなくて、ゼニスのエルプリメロじゃないといけない理由があったのかもしれません。

いまではこのエルプリメロxデイトナの4代目がかなりの価格になっているんですけどね。

さて、町田さんの持っているゼニスのエルプリメロクロノグラフについてすっかり忘れてしまいましたが、このクロノグラフも、当然素晴らしい1本で、価格帯もとても良心的なんですね。

ロレックスの腕時計と比べるからかもしれませんが、機械式時計の人気がここ最近右肩上がりで上昇していますが、それに比例するようにロレックスなどの超有名人気ブランドの腕時計の価格は上昇の一途をたどっています。

それに比べると、その他の中堅メーカー、ゼニスやジャガールクルト、IWCやカルティエなどのミドルレンジの時計メーカーはお値段据え置き、そこまで高くなっているようには見えません。

ロレックスの主要スポーツモデルと比べるとお得感があります。

町田さんが持っているゼニスの1本も60万円くらいで購入可能で、今後もこの価格が20万円も30万円も上昇するとは思えません。

中には爆発的な人気を得たクロノグラフなどが、5年で10万円くらい値上がりことなどはありますが、ロレックスや雲上ブランドでなければそういったケースも珍しいと思います。

とは言っても今後、機械時計ブームが続けば全体的に5万円から10万円の価格上昇がみられる可能性もあります。

まとめ

というわけで、今回は劇団エグザイルの町田啓太さんがドラマ『中学聖日記』でちゃくようしていたゼニスのクロノグラフ、エルプリメロについてでしたが、ゼニスらしくていい腕時計だと思います。

デザインも、最近のゼニスはだんだんオシャレになっていますが、新しいCEO、ジャンクロードビバー氏の影響かもしれません。

ジャンクロードビバーと言えばブランパンを立て直した後、ウブロを今の人気にまで引き上げた名経営者で、ゼニスの新たな会長にもなっています。

最近ゼニスの腕時計が小型化しているのも彼の見立てによるものなのだと思います。

もしかしたらこれからどんどん腕時計の小型化が進み、ゼニスが持つ役割がだんだんと変化していくかもしれません。

エルプリメロと言った名機を持っていながら、割と存在感の薄いメーカーになってしまっていますから、これからの動向に注目したいと思います。

特にジャンクロードビバー氏の経営力にには目を見張るものがありますから、これからどんなビバー砲を発射してくるか楽しみでもあります。

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