大人気のドラマ『相棒』。

反町隆史さんと共演する水谷豊さんですが、俳優色が強いですが、実は歌手であり映画監督でもあるらしい。

多彩な才能を発揮する水谷さんは実は腕時計に少々こだわりがある。

ということで水谷さんの所有する腕時計を見てみましょう。

ジラールペルゴ ヴィンテージ 1945 Ref.25835-11-1320SBBCC

ジラールペルゴ ヴィンテージ 1945 Ref.25835-11-1320SBBCC



ジラールペルゴの腕時計がまず1本目。

スイスと日本の修好通商条約が結ばれたのが、1864年のこと。

そのことを記念して生み出されたのがこのモデルなんですが、実はジラールペルゴと日本は深い縁があって、

ジラールさんの嫁の弟である、フランソワぺルゴさんは日本で時計の会社を設立し、日本で初めてスイスの腕時計を輸入しました。

フランソワぺルゴさんのお墓は横浜にあるそうだ。

そういったことからジラールペルゴは日本限定の腕時計を何本か作っており、水谷さんが持っているヴィンテージ1945も日本とかかわりのあるモデル。

33mm×32.5mmという小さめのレクタングル型の腕時計ですが、ローマンインデックスや針の形などなど、素晴らしいデザインがされている。

大人っぽい。

世界限定150本しかない貴重なモデルで、『相棒 season 15』で水谷さんが着用していたのがこのモデル。

ジラールペルゴ ヴィンテージ 1945 Ref.25835-11-221-BA6A

ジラールペルゴ ヴィンテージ 1945 Ref.25835-11-221-BA6A



2本目もジラールペルゴ。

長方形型のデザインが美しいヴィンテージ1945シリーズ。

このモデルもケースサイズ、32mm × 32mm というあまり大きくないサイズですが、デザインのインパクトが非常に大きい1本。

まず、1時位置にあるデイトはとても斬新なデザイン。

ふつうはそんな位置にデイト機能はつけませんからね。

さすがジラールぺルゴ、デザインにこだわりがある。

インデックスのフォントも素晴らしいし、こういった風変りなジェントルマンウォッチがジラールペルゴには何本も存在する。

そこにやられちゃうんでしょうね。

このモデルは『相棒 season 14』で水谷さんが着用していたモデル。

ロンジン エヴィデンツァ Ref.L2.642.4.73.4

ロンジン エヴィデンツァ Ref.L2.642.4.73.4



そして、ロンジンのエヴィデンツァ。

美しいトノー型のケースにはこれまた美しい文字盤がセットされています。

何方向にも放射するように分けられた区分にギョーシエ模様が施された角度によって反射する感じが変わるおしゃれな腕時計。

2針とスモールセコンド、そしてデイトが付いただけのシンプルな腕時計ですが、凝った工夫が随所に巡らされた1本。

1920年代の時代背景をイメージしたといわれるエヴィデンツァ。

価格も割と低く、おしゃれで一定の格式あるブランドなので、普段使いとしても結構人気があります。

アインシュタインもロンジンの愛用者であったようです。

『相棒 season 16』で水谷さんが着用していたのがこのモデル。

全体的にレクタングルやトノー型の大人っぽい腕時計が好きな水谷さん。

シーズンごとに腕時計が変わっているのでどんなモデルを着用するか次が楽しみだw