惜しくも芸能界を引退した小室哲哉さんが愛用していたルイヴィトンの腕時計・タンブール ラブリーカップ クロノグラフ Ref.Q11BA

芸能界を引退した小室哲哉さん。

90年代の音楽はやっぱりかなりすごかった。

グローブのKEIKOさんの歌唱力もすごい、とにかくあの時代を牛耳っていたのは小室哲哉さんの才能。

引退したのは残念ですが、やっぱり才能は素晴らしいと思う。

ということで今日は小室哲哉さんの腕時計。

天才的な音楽家である小室哲哉さんの腕時計はいったいどんなモデルだろう?

ルイヴィトン タンブール ラブリーカップ クロノグラフ Ref.Q11BA

ルイヴィトン タンブール ラブリーカップ クロノグラフ Ref.Q11BA

ということで、これ。

なんだかイメージ通りw

白っぽいオシャレなピュアな感じのデザインのタンブール。

ルイヴィトンの腕時計とは、まさにイメージにピッタリ。

ルイヴィトンといえばタンブールで有名ですが、タンブールは『太鼓』を意味します。

太鼓を輪切りにしたようなデザインで丸みを帯びたデザインなんですが、これがなかなかかっこいい。

まあルイヴィトンだからここまで高級に見えるんでしょうが、小室哲哉さんの持っているモデルはクロノグラフ。

積算計の黄色い針が何ともいい具合でアクセントになっています。

あとスモールセコンドはルイヴィトンのロゴ。

この辺もオシャレ。

ケースサイズは39.5mmと、少々小ぶり。

いや、現代だとそういう感じなんでしょうが、小ぶりな腕時計が好きな人にはこのくらいの方がよいのかな。

僕はもう少し大きめの方が好きですが。

あと、このタンブールは実はクオーツ。

機械式じゃないんですね、実は。

この辺が少し機械時計好きとしては残念かもしれませんが、ルイヴィトンのタンブールが欲しい人はクオーツタイプのモデルを探してみるのもありですよ。

やはり機械式のムーブメントの代わりにクオーツの機械が入っていると時計の価格もぐっと下がりますから、ガワがそのブランドなら良いという人は、実はクオーツモデルは結構おすすめ。

パテックフィリップのノーチラスやオーデマピゲのロイヤルオークも電池式なら大分値段が落ちますから、そういう意味でも小室さんが持っているタンブールは全然悪い選択じゃありません。

ルイヴィトン タンブール ラブリーカップ クロノグラフ Ref.Q11BA

裏蓋にもルイヴィトンのモノグラムがエングレービングされているし、なかなか手の込んだモデルといえます。

ブレスレットタイプのモデルなんですが、ブレスのコマも昔のオメガのモデルみたいに真ん中のコマが広いタイプになっています。

タンブールのデザイン的にはブレスレットタイプもありなんですが、赤とか白のアリゲーターレザーもこの太鼓のような腕時計には似合うんじゃないかなと思います。