ベル&ロスの真っ白いホワイトアウトな腕時計・ファントム アビエーション ホワイトセラミック Ref.BRS-WHC-PH/SRB

ブラックアウトという言葉がありますが、全部が真っ黒っだたり、停電を意味したりする言葉なんですが、

ホワイトアウトという言葉もあるのをご存知でしょうか。

映画でも『ホワイトアウト』というのがあったように、雪や雲で視界が全くわからなくなる現象をそう呼ぶそうです。

僕はこの前、ブラックアウト仕様のベル&ロスの腕時計、ファントムについてお話したんですが、今日はその白いファントムについて。

前は真っ黒いファントムでしたから、今日は斬新な白いファントム。

イメージ的にはマリオのゲームに出てくるテレサのような感じですかねw

ということで今日はベル&ロスの白いファントム。

これがまたかっこいい。

真っ白い腕時計はシャネルのJ12やフランクミュラーのヴァンガードとかにもあるんですが、ベル&ロスのファントムほどホワイトアウトにはなっていません。

もちろん視認性の面でここまで白いと問題なのですが、あくまでデザイン的なステータス的な腕時計なのでこの白さ具合がかっこいいんですよね。

ベル&ロス ファントム アビエーション ホワイトセラミック Ref.BRS-WHC-PH/SRB

ベル&ロス ファントム アビエーション ホワイトセラミック Ref.BRS-WHC-PH/SRB

39mmのスクエアケースの1本なんですが、39mmでもケースの形が四角いとやはり大きく見えてしまいます。

円形のケースの場合最大幅が直径なので、39mmの直径だとそれが最大値ですが、四角いケースの場合だと対角線が最大値なので、やはり1辺の長さよりも大きく見えてしまうわけです。

39mmの1辺だと対角線は、、、いい質問だけど長くなるのでやめとこう(ドラえもん風)。

とまあ計算すると、対角線は55mmほどになります。

これはパネライのルミノールを大きく超える値。

とまあ、そこまで大きく感じることはないですが、39mmのラウンドケースの時計よりは大きく感じると思います。

ちなみにこのモデルは、自動巻きではなくて、クオーツが入っています。

機械式時計が好きな人には残念な感じですが、その分時計が安くなるので良い面はあります。

が、機械式じゃないと欲しくなくなったりもするのが時計マニアというもの。

ちなみに防水性は50メートル。

デザイン的にはパイロットウォッチらしいスタイルの針とアラビア数字のインデックスがあわさった全身白じゃなかったら見やすいであろうデザイン。

スモールセコンドも6時位置についていて、スタイル自体はバランスが良いです。

コックピット内の計器をイメージしているだけあって、パイロットウォッチそのままという感じ。

大きくて白いブレスレットという感じの1本です。

残念なところはクオーツのムーブメントが入っているところですが、それが気にならない人にはお勧めです。

機械式ならもっと高くなっていたでしょうから、その辺もクオーツウォッチがお勧めできる点ではあるんですが。

まあ、とにかく白い1本です。