フィギュアスケート選手の高橋大輔さんが愛用するオメガの腕時計・スピードマスター オリンピックコレクション Ref.323.10.40.40.04.001

日本中をフィギュアスケートで沸かせた高橋大輔選手と浅田真央選手。

日本を代表するフィギュアスケート選手ですが、逆にこの二人がフィギュアスケート人気を作ったといっても過言ではありません。

それよりも以前に伊藤みどりさんや最近ではイナバウアーでも有名な荒川良々静香さんも日本のフィギュアスケート人気を築いていたんですが。

それでもやはり高橋さんの登場で男性フィギュアスケートがさらに盛んになってきました。

ということで、今日は高橋大輔さんの腕時計について。

オメガ スピードマスター オリンピックコレクション Ref.323.10.40.40.04.001

オメガ スピードマスター オリンピックコレクション Ref.323.10.40.40.04.001

まさに高橋大輔さんにぴったりの腕時計です。

オメガのオリンピックコレクション。

オリンピックのメダリストが愛用する腕時計はオリンピックのオフィシャルタイムキーパーを務めるオメガのスピードマスター。

の、オリンピックコレクション。

オメガは1932年からオリンピックのタイムキーパーを務めていて、1960年代にはNASAの公式時計としても使用されています。

実は数々の名誉ある歴史を持っているのがオメガで、時計としての価値も十分にあるはずなのに、なぜか過小評価されているブランドの一つがこのブランド。

コーアクシャルなんて最高なんですけどね。

話は変わるんですが、

少しモデルは違うんですが、嵐の櫻井翔さんもオメガのスピードマスター、オリンピックコレクションを愛用しています。

ということで高橋さんが持っているスピードマスターなんですが、ほとんどのスピードマスターと違ってベゼルもケースと同じステンレス製。

この手のスピードマスターはやっぱり1957年のオリジナル作品みたいで良い。

非常に良い。

気になるムーブメントなんですが、Cal.1164と呼ばれるETA7750ベースのキャリバーが入っています。

ということは自動巻き。

オメガのスピードマスターには非常に多くの種類のムーブメントが使用されていますから、少しややこしいんですが、それによって価格に違いが生じます。

価格だけじゃなく、デイトの位置とか、インダイヤルのカウンターの位置とか、レイアウトがいろいろと変わってくる上に、外観上のデザインも変わってくるので種類が非常に多い。

選ぶ楽しみがあるのもスピードマスターの特徴です。

高橋さんが持っているスピマスは白文字盤に特徴あるインデックスがデザインされ、赤い文字でオメガのロゴや、オリンピックの五輪が描かれています。

ETAベースなのでデイトは3時位置。

という感じですかね。

なかなかリーズナブルでリミテッドなモデル。

ケースサイズは40ミリなんですがブレスレットがステンレスのやつなので存在感がある。

パネライの場合はデカ厚ウォッチでステンレスブレスタイプのモデルは存在感ありすぎなんですがこれはちょうどいい感じ。

僕はパネライのデカ厚のステンレスモデルも大好きなんですけどね。

ということで高橋大輔さんが愛用するオメガのスピマスでした。