200万円以下で買えるオーデマピゲのステンレスロイヤルオークのおすすめモデル5本のランキング・Ref.15450ST.OO.1256ST.01、黒文字盤 Ref.15400ST.OO.1220ST.01、白文字盤 Ref.15400ST.OO.1220ST.02、デュアルタイム 白文字盤 Ref.26120ST.OO.1220ST.01、デュアルタイム 黒文字盤 Ref.26120ST.OO.1220ST.03

さて、僕たちは時計が好きだ。

ただ単に時計が好きなわけじゃない。

良い時計が好きなのです。

どんな時計がいい時計か?

そりゃあ、オーデマピゲのロイヤルオークでしょうw

僕はこの腕時計が大好き。

ロレックスのチェリーニ、パテックフィリップのノーチラス、オーデマピゲのロイヤルオーク。

この3つのシリーズが僕の大好物なんですが、今日はとりあえずオーデマピゲのロイヤルオークのについて。

しかも200万円以下で買えるモデルについてです。

というのもこの中でノーチラスとロイヤルオークは雲上ブランドと呼ばれる時計メーカーのモデルで、さらに世界三大時計ブランドの2つでもあります。

ただノーチラスは高い!

なんであんなにたかいんだよーー!!!

と叫びたくなるくらい高い。

それに比べ、なぜか定価がそこまで馬鹿高くないのがロイヤルオークで、ステータスとしても時計としての価値も最高なのに、ノーチラスの半分強くらいで買えてしまう。

これは無理にノーチラスにしなくてもロイヤルオークでいいんじゃない?

という考えになってしまう。

僕だけかしら?

ということで芸能人も多数愛用するオーデマピゲのロイヤルオークで僕がおすすめする200万円以下のモデルを見てもらいたいのら。

第1位. ロイヤルオーク Ref.15450ST.OO.1256ST.01

ロイヤルオーク Ref.15450ST.OO.1256ST.01

image by stockx.com

37mmのミドルサイズの1本。

時計サイズが非常に絶妙な大きさで、大きすぎず小さすぎず、ちょうどよいという言葉がちょうどよい大きさの1本。

もちろん自動巻きの機械式ムーブメントが入っているモデルで、ローターにはゴールドが使用されている。

Cal.3120と呼ばれるムーブメントは小型で美しいと僕の中で評判w

いや、実際素晴らしい機械であることは言うまでもない。

50メートルの防水性があるナイスな8角形ウォッチ。

文字盤は白で、とても無垢な印象を受けるわけですが、このモデルはなにせ小ぶりなので価格もかなり低め。

安いところだったら、新品価格で150万円以下で買えてしまう。

これが僕がこのモデルを1位にした理由の一つ。

まったく150万円の腕時計には見えない。

200万円越えはするだろうなというゴージャスな1本です。

第2位、第3位. ロイヤルオーク 黒文字盤 Ref.15400ST.OO.1220ST.01 / 白文字盤 Ref.15400ST.OO.1220ST.02

黒文字盤 Ref.15400ST.OO.1220ST.01
ロイヤルオーク 黒文字盤 Ref.15400ST.OO.1220ST.01

白文字盤 Ref.15400ST.OO.1220ST.02
白文字盤 Ref.15400ST.OO.1220ST.02

ということで2本目と3本目は同じモデルの別の文字盤色のを使った2本。

ケースサイズが41mmに巨大化されたモデルでより現代風になった感じですかね。

中のムーブメントは先ほどのモデルと同様にCal.3120が搭載されています。

これらの2本のモデルも同じくシースルーバックになっているので、きれいなムーブメントが後ろからのぞけます。

これら2本もジャックロードさんとかでは新品価格200万円で販売されています。

や、安い!

しかもジャックロードですからね、物は確かだ。

第4位、第5位. ロイヤルオーク デュアルタイム 白文字盤 Ref.26120ST.OO.1220ST.01 / 黒文字盤 Ref.26120ST.OO.1220ST.03

白文字盤 Ref.26120ST.OO.1220ST.01
白文字盤 Ref.26120ST.OO.1220ST.01

image by www.interwatches.com

黒文字盤 Ref.26120ST.OO.1220ST.03
黒文字盤 Ref.26120ST.OO.1220ST.03

image by www.interwatches.com

ということで4位と5位も同モデル、異色文字盤の2本。

このモデルはヴァシュロンコンスタンタンのデュアルタイムモデルとも少々レイアウトが似ているんですが、使用されているムーブメントはどうやら違うみたい。

ベースとなっているムーブメントも違うようで、ヴァシュロンのデュアルタイムの場合はジャガールクルトのCal.889をベースに作ったCal.1222SCが搭載されいて、

こっちのロイヤルオークの方には、フレデリックピゲのCal.1185をベースにした、Cal.AP2385が載せられています。

ちょっとマニアックな話なんですが、レイアウトが似ていると気づいた人、さすがです。

ムーブメントサイズはどちらも26.20mmでパワーリザーブも40時間と同じ。

違うのは振動数くらいでしょうか。

ヴァシュロンのは28800bphで、オーデマピゲのは21600bphと少しロイヤルオークの方がロービート。

この辺は調節次第で何とでもなりますが、ここまで似ているとベースのベースが同じなのかなと思ってしまう。

この辺のことは僕にはわかりませんが。。

ということでこのモデルのレイアウトなんですが、

2時位置にポインターデイト、6時位置にGMTとデイ&ナイト表示、10時位置にパワーリザーブインジケーター、

と、こういう感じ。

至れる尽くせりのモデル。

ケースサイズは39mmと間をとった大きさ。

この辺のサイズ感はやはり好みがあるので、店頭で着用してみることをおすすめします。

ということで以上、僕がおすすめする200万円以下で買えるロイヤルオークでしたが、僕個人的な好みとしては、機能は少なめで文字盤がシンプルなほうが好きなのでこういうランキングですが、

これらが順不同であってもあんまり気にならないくらいロイヤルオークが好き。

ということで、200万円以下の新品のロイヤルオークランキングでした。