ホイヤー・オータビア Ref.1163

タグホイヤーになる前のホイヤー。

1985年にタググループの傘下になって早30年以上が経ちました。

ということはホイヤーの腕時計はアンティークということになる。

看板モデルでフラッグシップだったホイヤーのオータビア。

時計界では激動の年であった1969年に3社が自動巻きクロノグラフのムーブメントを発表し、

世界で1番最初はどこか?というのが議論になっている。

ブライトリングかゼニスが1番らしいがどう判断すればいいか定かではない。

因みに残り1社はセイコーである。

さて、そのブライトリングが世界で初めて作り上げた自動巻きムーブメントCal.11を搭載しているのが、

このアンティークオータビア。

レトロさ丸出しのところがツウですね。

飾っておくより、どしどし腕につけてオシャレしたい腕時計です。

文字盤の違いで印象ががらりと変わります。

レフティー使用のリューズなのでリューズが左についています。

右利きの僕ですが、きっと右腕にすることでしょう。

ちなみにタグホイヤーは近年、ホイヤー社のオータビアの復刻版を誕生させている。

こういう感じでホイヤー社がタグホイヤーになる前の腕時計は独特の味があります。

こちらの記事でも紹介していますが、モナコとかいろいろ、ホイヤーのクロノグラフとか、すごく味があります。

見ていてワクワクするような腕時計が結構多い。

ですから、タグホイヤーがホイヤー時代の腕時計を復刻するのも無理ないんですね。

コアなファンが多いですから。

ですから、タグホイヤーはファンと一緒になってどんな復刻版を作るかインターネットで募集したりもしています。

アンケートに近いかな?

まとめ

さて、オータビアなんですが、今でもエドワードホイヤーさん生誕何十周年記念モデルとかで、オータビアの復刻モデルとかを出したりしています。

カレラの次に人気があるんじゃないかというシリーズなんですが、最近知人の知人もこのオータビアに一目惚れして1本購入していました。

男性が好みそうなデザインではあるんですけどね。

まあでも僕はこのアンティークモデルは最高にかっこいいと思う。

アンティーク感、ヴィンテージ感がまるまる出ていますから、非常購買意欲をそそられるという言葉がアンティークウォッチ好きには一番ピッタリくる表現。

今ではない、リューズとプッシャーが反対方向にあるのもマニア臭がして非常に良いです。

存在していればですが、お勧めのモデルですね、かなり。

ちなみに、現在ではオータビアじゃなくてオウタヴィアと呼ぶんですか?

誰かおせーてw