オーデマピゲ・18Kピンクゴールドのロイヤルオーク クロノグラフ・ブルー Ref.26331OR.OO.D315CR.01、ブラウン Ref.26331OR.OO.D821CR.01

2017年はロイヤルオークからたくさんの新作が登場した年でした。

エクストラシンやセラミックモデルなどなど、非常にかっこいいモデルがたくさん。

オーデマピゲ・直径39ミリ、ケース厚8.1ミリの18Kイエローゴールド製の極薄ロイヤルオーク エクストラシン・ネイビー Ref.15202BA.OO.1240BA.01、シャンパンゴールド Ref.15202BA.OO.1240BA.02

全身ブラックセラミックのオーデマピゲのロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー Ref.26579CE.OO.1225CE.01

こちらの記事でも紹介していますが、2017年のロイヤルオークは豊作。

どのブランドの新作をみても2017年は本当に良いモデルがたくさん出ましたね。

いつも話題をかっさらっていくロレックスも負けてはいられません。

ということで今日も新たなロイヤルオークについて。

オーデマピゲ ロイヤルオーク クロノグラフ 18Kピンクゴールド ブルー Ref.26331OR.OO.D315CR.01

オーデマピゲ ロイヤルオーク クロノグラフ 18Kピンクゴールド ブルー Ref.26331OR.OO.D315CR.01

またまた僕の大好きなゴールド素材のロイヤルオークなんですが、非常にきれいなゴールド素材の1本。

オーデマピゲのピンクゴールドは非常に美しい。

ヘアライン仕上げが施してあるというのもあるんですが、ゴールド素材のロイヤルオークは非常に美しい。

ロイヤルオークのクロノグラフ誕生20週年を記念して登場したのがこの新作なんですが、ここで新型クロノグラフに移行しています。

インダイヤルが大きくなったのと同時に、6時位置のスモールセコンドのサブダイヤルを小さくするという新たなデザインで、よりクロノグラフに特化したことを見せるデザインになりました。

青いタペストリーダイヤルにケースと同じピンクゴールドのアップライドインデックスとインダイヤルを配置したコントラストの美しいクロノグラフ。

レザーストラップも文字盤と同じ色を使用するスタイルが最近では流行っているみたい。

オーデマピゲ ロイヤルオーク クロノグラフ 18Kピンクゴールド ブラウン Ref.26331OR.OO.D821CR.01

オーデマピゲ ロイヤルオーク クロノグラフ 18Kピンクゴールド ブラウン Ref.26331OR.OO.D821CR.01

もう一つピンクゴールドモデルのロイヤルオークにブラウンのバリエーションが同時に登場しているですが、おそらく青いほうが断然人気が高い。

大人っぽいのはこっちのブラウンモデルの方なんですけどね。

本当に非の打ち所がないくらいかっこいいクロノグラフだ。

じわじわ見るたびに好きになるような設計w

個人的にはノンクロノグラフの方が好きなんですが、ロイヤルオーク全体的にやっぱり行きつくところという感じがしています。

丸い腕時計じゃ満足できなくなっていく時計マニアが行きつくのはパテックフィリップのノーチラスとかロイヤルオークとかですからね。

このモデルが一生モデルになる人もいるんじゃないでしょうかね。

よくわかります。