ダヴィンチ IW356602・可動式ラグと5連ブレスが贈る装着感・美しいサンレイ仕上げのグレー文字盤

SIHHの中心的存在であるIWCが贈る今年の傑作に、

ダヴィンチの姿がある。

1. スタイル

2017年の新作である40mmのダヴィンチ。

ダヴィンチとしては大きいほうかな?

現代ではそんなでもないのかな。

とりあえずこんな感じ。

IW356602ダヴィンチ

IWC 腕時計 メンズウォッチ IW356602 ダヴィンチ オートマチック40 グレー×シルバー 40mm 【お取り寄せ】 【お取り寄せ】
IWC シンプルで飽きのこないクラシックなデザインが魅力の『ダヴィンチ オートマティック40』。2017年にリ…

IWC IW356602 ダ・ヴィンチ オートマティック
メンズ、ステンレスケース、ケース径40mm、厚み10mm、 自動巻、日付表示、センターセコンド(ストップファ…

丸形のシンプルな3針が特徴的な1本。

6時にはデイトが付いていて、

サンレイ仕上げの文字盤が放つ反射した光が、

高級なヘアラインを映している。

僕はIWCのサンレイ仕上げの文字盤が大好きだ。

光の反射で放射状に直線が浮き出るので、

とても綺麗に見える加工方法がこのサンレイ(ヘアライン)仕上げ。

まずこれが美しいのがIWCの良さ。

そしてインデックスと呼ばれる数字の部分。

これが独特。

IWCといえばIWCっぽいが昔のフォントっぽくも見える。

ただ、浮き出たインデックスはポルトギーゼの文字盤と同じような感じ。

おそらく同じ工程で作られている。

立体インデックスはやっぱり視認性も良い。

IW356602ダヴィンチ

次はハンズと呼ばれる針の部分。

これは紛れもなくIWCのもの。

シャープさがこのブランドの売り。

シャープなケース、シャープな針、シャープなインデックス。

フォントや何から何までシャープでスタイリッシュとでも言おうか、

な雰囲気を持つのがIWC。

ただこのダヴィンチのケースラグは独特で、

ケースとラグの間に切れ込みが入っている感じが特徴。

ポートフィノとも似たようなベゼルを持つケースですが、

この辺りで違いが判断できる。

因みケースラグとはケースとブレスやベルトをつなぐ部分のこと。

ここがハンモックみたいになっている。

ちょっと違うかな?

IW356602ダヴィンチ

ブレスレットはこんな感じでメッシュ。

5連ブレスという方が良いかもしれないが、

5連なので装着感は良さそうだ。

こういうところも古典的なデザインになっている。

80年代の趣を取り入れたというラグは可動式にもなっている。

5連だけじゃなく可動ラグは手首によりフィットしそうだ。

多分腕を動かしても長さ合っていれば遊びがあまり出来ない良い着け心地だと思われる。

時計の厚みもそこまでなく、10mmの薄型。

よりフィットしそう。

可動ラグというのはちょっと興味がある。

2.スペック

42時間パワーリザーブを誇る自動巻きムーブメントはセリタ社製の物をしようしている。

Cal.35111と呼ばれるムーブメントで、ポートフィノとかにも使用されている。

  • ステンレスケース
  • ステンレス素材のブレスレット
  • ケース径40mm
  • 厚み10mm
  • 30m防水

とこんな感じのスペック。

可もなく不可もないスペックだが日常使いにはデイトも付いていて便利。

何よりIWCなのでシンプルでエレガント。

ダヴィンチの特徴であるラグがより一層ダヴィンチらしく見せてくれるシンプルな3針+デイト。

グレーのサンレイ仕上げの文字盤とインデックス、針の組み合わせがバランスが取れていて、

装着感も5連ブレスや可動式ラグで高められている。

割と薄型で手には馴染みやすい。

デザインが気に入れば買いだと思う。

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