SIHH2018の新作オーデマピゲ、ロイヤルオークオフショア・25周年を記念した青いプチタペストリーの復刻モデル、ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ Ref.26237ST.OO.1000ST.01

2018年はいったいどんな年?

IWCが設立150周年を迎えた年?

それも確かにインター好きの僕には大きな出来事。

150周年の記念モデルはなかなか魅力的なものが多かったぜ。。

ということでSIHH2018でロレックスやオメガなどに先駆けて新作を発表したIWCやオーデマピゲ。

2018年はオーデマピゲにはちょっとした節目となりました。

同ブランドのメインモデルであるロイヤルオークの海モデル、ロイヤルオークオフショアが誕生して25周年を迎える節目となった2018年は、当然ロイヤルオークオフショアの特別モデルが販売されます。

ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ Ref.26237ST.OO.1000ST.01

SIHH2018の新作ロイヤルオークオフショア・25周年を記念した青いタペストリーの復刻モデル、ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ Ref.26237ST.OO.1000ST.01

このモデル。

42ミリのステンレスケースの1本。

青を基調とした1本でプチタペと僕に呼ばれているプチタペストリー文字盤は青でも非常に美しい。

逆に青いプチタペストリーは魅惑的な印象を与えます。

冷たくコールドにも見えますが、さわやかにも見える。

タキメーターがダイヤル外周にデザインされたモデルはロイヤルオークではなかなか見ないので僕にとっては新鮮。

クロノグラフである特別モデルのロイヤルオークオフショアにはプッシャーやリューズにも青が使用されたコールドカラーがテーマになったツートーンが夏っぽい。

2018年の2月にはすでに発売されている。

夏に間に合うじゃないかーー!!!

な1本w

パネライとかは発表は早くても秋とかの発売ですから同じくらいかと思ってましたが、ピゲさん、考えてます。

オフショアですからね、そりゃあ春頃には登場してほしい。

買えないけどw

ちなみに定価、予価は275万円。

まあ、これよりは大分安くなると思いますが、ジャックロードさんとかなら200万円前半くらいになるんじゃないかなと、勝手ににらんでいるw

そうじゃなかったらすみませんw

さて、オフショア25周年を記念して誕生したこの特別モデルはブティック限定で販売されます。

日本で買うには並行輸入になっちゃうので入荷する数が極端に少なくなるはず。

自動巻きの自社製ムーブメントCal.3126/3840のパワーリザーブは50時間。

オーデマピゲは総じてパワーリザーブにはあまりこだわりがないようだ。

その分安くてすみますが、この8角形のかっこよさなら40時間くらいでも全く問題ありません。

ケース厚は14.4mmと、割と厚めです。

薄い時計もたくさん作ってますが、ごつめのモデルもあるんですね。

ということで2018年の特別モデルのオフショアクロノグラフ。

このモデルは世界限定50本しか売られていないリミテッドモデルです。