カルティエ・スモールセコンド外してムーンフェイズを載せたクッションケースのドライブドゥカルティエ・ステンレス Ref.WSNM0008、18KPG Ref.CRWGNM0008

最近カルティエの腕時計が頻繁に目に入ってくるようになりました。

芸能人の中でもカルティエの腕時計を愛用している人も非常に多く、大人っぽいダンディなスタイルに惹かれるのがよくわかります。

カルティエの腕時計といえば機械式時計というイメージはあまりありませんが、実はそんなことはありません。

高級服飾メーカーとしてのイメージの強いカルティエですが、メンズ時計の中ではドンっと存在感をアピールするくらい時計界の中でも独特の輝きを放っています。

カルティエにしかない雰囲気がやっぱりあるんですね。

カルティエ ドライブドゥカルティエ ステンレス Ref.WSNM0008

カルティエ ドライブドゥカルティエ ステンレス Ref.WSNM0008

このモデルなんですが、カルティエそのもののスタイルをした丸みのある多角形をしたケースが特徴的なドライブドゥカルティエ。

パテックフィリップのノーチラスっぽいケースの形。

かっちょいいですね。

このクッションケースのドライブドゥカルティエは2016年に登場したばかりの男性向けのシリーズなんですが、このムーンフェイズが追加されたモデルは、自社製ムーブメントCal.1904 MCをベースに作ったもので、こんな風にカルティエは中のムーブメントから自社で一貫して生み出すマニュファクチュール化した立派な時計ブランドとしてリシュモングループの一角を担っています。

オシャレでダンディな男性をターゲットとするカルティエの腕時計はローマ数字、剣型の針をベースデザインとしたダイヤルを装備しているのが特徴的で、年齢層は少し上になります。

遊びごころのあるムーンフェイズを載せたのはなかなか粋な計らい。

スモールセコンドを外して月の満ち欠けを表示するムーンフェイズを取り入れたのは一部のムーンフェイズ好きを狙ったナイスな戦略だと思います。

しかもこのモデルの月は125年に1日しかずれがない朔望月の計算がしてある超優秀な精度を持つムーンフェイズの1本。

カルティエ、やりおる。。

アクセサリーとか小物とかの印象が強いですが、腕時計にもかなり力がはいっているんですな、カルティエは。

カルティエ ドライブドゥカルティエ 18KPG Ref.CRWGNM0008

カルティエ ドライブドゥカルティエ 18KPG Ref.CRWGNM0008

そしてこれが18Kピンクゴールドのモデル。

カルティエのピンクゴールドもきれいな薄いゴールドをしています。

オメガやIWCでは濃いめのレッドゴールドですがロレックスやカルティエは薄い感じのピンクゴールド。

この素材でムーンフェイズが搭載されるとさらに高級な感じがします。

ステンレスとは全く違った雰囲気を醸し出しているーーーー!

すみませんw

2017年の新作なんですが、なんといっても綺麗。

そしてやっぱり大人っぽい。

ダンディな感じなんですよね、カルティエの腕時計は。

サントスに始まったメンズカルティエウォッチの歴史。

大人の男性に向けたカルティエが僕も40代50代になったら似合うようになるかもしれない。