ロイヤルオークのクロノグラフ誕生20周年を記念して生まれた新生ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm・青文字盤 x レザー Ref.26331OR.OO.D315CR.01、青文字盤 x ブレスレット Ref.26331OR.OO.1220OR.01、ブラウン文字盤 x レザー Ref.26331OR.OO.D821CR.01、ブラウン文字盤 x ブレスレット Ref.26331OR.OO.1220OR.02

2018年の新作モデルが2月にいろいろ発表されましたが、2017年にも衝撃的な綺麗なロイヤルオークが発売されています。

ノンクロノグラフの方が好きな僕がかなり惹かれたモデルなんですが、高額すぎてなかなか手が出ないというモデルなのはわかっていますが、このモデルはレポートせずにはいられないほど美しかっこいいクロノグラフなのです。

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm 青文字盤 x レザー Ref.26331OR.OO.D315CR.01

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm 青文字盤 x レザー Ref.26331OR.OO.D315CR.01

ということでこのモデルなんですが、これを見たときはあまりの美しさに衝撃を受けたブルーとゴールドが超綺麗なロイヤルオーク。

1997年に誕生したロイヤルオークの20周年を記念した2017年に誕生したクロノグラフなんですが、クロノグラフの新たな型として登場したのがこのモデルです。

秘密はインダイヤルにあります。

クロノグラフ機能を誇張するため、スモールセコンドをより小さくして、計測用の積算計をより大きく見えるようにしました。

ゴールドのインダイヤルを使用したところがこの18Kピンクゴールド製ロイヤルオークの味噌。

これが全部文字盤と同じ青だったらここまでの魅力はでなかったんじゃないでしょうか?

文字盤と青いレザーストラップの調和が素晴らしい。

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm 青文字盤 x ブレスレット Ref.26331OR.OO.1220OR.01

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm 青文字盤 x ブレスレット Ref.26331OR.OO.1220OR.01

そのモデルのブレスレットタイプがこれ。

ゴールドなので価格が高騰しますがブレス好きにはたまりません。

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm ブラウン文字盤 x レザー Ref.26331OR.OO.D821CR.01

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm ブラウン文字盤 x レザー Ref.26331OR.OO.D821CR.01

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm ブラウン文字盤 x ブレスレット Ref.26331OR.OO.1220OR.02

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm ブラウン文字盤 x ブレスレット Ref.26331OR.OO.1220OR.02

ということでこのブルーのロイヤルオークにはブラウンダイヤルのバリエーションも用意されています。

へー、へー、へー。

な1本。

ロイヤルオークには少ないながらもブラウンダイヤルモデルがすでに存在していますが、オフショアではメガタペストリーなので1粒が大きい点で今回の20周年のモデルとは違います。

スポーティさは少なくドレッシーなのが売りです。

ということで2017年に登場したロイヤルオークは高額ですがかなりゴージャスなクロノグラフです。

クロノグラフ誕生20周年の節目に生まれたオーデマピゲの本気ロイヤルオークです。