アンティーク調のポートフィノ IW356505・1960年に流行したメッシュのミラネーゼブレス

ダヴィンチのケースラグは可動式で、

手首により馴染むように固定されていない。

これはダヴィンチのケースラグ。

ケースとストラップをつなぐ部分。

これが動く。

しかし今日お話するのはダヴィンチではなくポートフィノ。

ミラネーゼブレスと呼ばれるブレスレットを搭載したポートフィノについて。

IW356505ミラネーゼブレス

IWC IW356505 ポートフィノ 自動巻
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これが1960年に流行ったというミラネーゼブレス。

イタリアのミラノで始まったという流行。

いずれレザーストラップも2010年代に流行ったとか言われるんだろうか?

IW356505ミラネーゼブレス

確かユンハンスのマックスビルにもこんな感じのメッシュベルトモデルがあって、

ヴィンテージ具合がいいなぁなんて思ったものだ。

話がそれてしまったが、

このモデルはコマ単位ではなく網なので、

可動範囲も広く可動域も大きい。

ということでおそらくダヴィンチに負けず劣らずな装着感を生み出すんじゃないかなと思う。

もちろんこれは想像の範囲ですが。。

可動する部分がダヴィンチではストラップの根元であるラグに対し、

ポートフィノではブレスレット全体がグネグネなる感じ。

どちらが装着感が上かちょっと気にはなる。

水に強そうな感じ。

このステンレスモデルはレザーストラップが一般的だが、

こうしてメッシュブレスにすると年齢層がぐっとあがる。

昔僕に時計のカチカチする音を聞かせてくれたおじいちゃんを思い出す。

これがレザーストラップモデル。

着用年代が一機に30代くらい若返った感じがする。

しかしこういう古めかしいスタイルのリバイバルは若い世代がやるととても映える。


image by www.lips-online.jp

腕にするとこんな感じ。

ミラネーゼブレスは時計本体よりインパクトがある感じがするw

因みにこの時計のスペックは、

40mmケースに自動巻きムーブメントCal.35110を載せ、

42時間のリザーブ時間を備える。

防水性は30mとスイスの機械時計でダイバーズウォッチじゃなければ普通の防水性。

実際IWCはアクアタイマー以外だと防水性にそこまでこだわっていない。

個人的にはその方が好き。

防水性をすべてのモデルに求めると、

技術や特許などすべてのモデルに搭載される。

そうるといらない防水性のせいど時計が高くなってしまう。

僕はポルトギーゼが一番好きで、

これからいず18金レッドゴールドのポルトギーゼを買おうとは思うのですが、

防水性で価格が上がらないのはやっぱりうれしい。

30mあれば日常生活では本当に充分。

シャワーしたって大丈夫だ。

ということで、

スタイルを買うというのが僕のIWCに対するスタンスなのですが、

このミラネーゼブレスを纏ったポートフィノもある種のスタイルを持っている。

1960年代を彷彿とさせるデザインがモダンに復活。

綺麗に丸みのあるボディが放つどこか奥ゆかしく古めかしい雰囲気。

アンティーク好きでも楽しめそうな綺麗な1本。

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