夏だ!IWCだ!ポルトギーゼヨットクラブだ!

ラバーストラップを搭載したクロノグラフ、

ポルトギーゼヨットクラブ。

いかにもという感じですが、

このラバーベルトは汗にも海水にも耐性があり、

実用性のあるストラップなのだ。

決して経費を削減するために使用しているわけでは無い。

汗とレザーストラップはあまり良くないのだ。

ということでこれがポルトギーゼヨットクラブ。

IW390501 ポルトギーゼヨットクラブ

これがヨットクラブ Ref.IW390501。

すごくホットだぜ。

通常のポルトギーゼのクラシカルなイメージとは多少違う。

こちらはレールウェイも文字盤に入っており、

クラシカルというよりはモダンなクロノグラフに仕上がっている。

しかも味付けはマリンウォッチ。

リューズガードが付いていたり、

ハンズと呼ばれる針類には夜光塗料が付いている。

これはクラシッククロノグラフとは全くの別物としてみなければいけない。

IW390502 ポルトギーゼヨットクラブ

こっちはRef.IW390502と呼ばれるステンレスモデル。

そう、このポルトギーゼヨットクラブにもいろいろ種類が存在する。

最初のRef.IW390501は18Kレッドゴールド製。

素材にお金がかかる分、時計の値段も高い。

さて、こっちのステンレスモデルですが、

文字盤は白、カウンター秒針が赤でとても夏っぽい。

とても爽快な配色の1本だ。

IW390503 ポルトギーゼヨットクラブ

これがRef.IW390503と呼ばれる、

ポルトギーゼヨットクラブ。

同じくステンレスモデルで、

文字盤がダークグレイ。

インダイヤルがブラックな面白い文字盤。

サンレイ仕上げの綺麗な文字盤はグレイのダイヤルにはとても良く似合う

カウンター秒針は同じく赤を採用。

夏というにはちょっとダークな雰囲気。

とてもモダンでラバーストラップとも文字盤が良く合った現代風のかっこいいクロノグラフだ。

IW390504 ポルトギーゼヨットクラブ

これはRef.IW390504と呼ばれる文字盤が茶色いモデル。

こんなポルトギーゼは見たことがない。

IW390504 ポルトギーゼヨットクラブ

こうしてみると本当に存在するようだ。

ちょっと赤みがかった文字盤が土のようだ。

なぜこの色を採用したのかちょっと疑問である。

IW390505 ポルトギーゼヨットクラブ

最後はRef.IW390505と呼ばれる18金レッドゴールドとダークグレイ文字盤のタイプ。

放射状に延びるサンレイ仕上げが美しい。

18Kレッドゴールドのケースにすごく良く合っている。

最高級の海ウォッチという感じだ。

元々海の男たちの為に作られたモデルだそうだ。

ポルトギーゼの流麗な美しいラインに太めのラグやリューズガードでスポーツテイストがミックスされた海の腕時計。

蛍光塗料で視認性を高めているのもスポーツ時計らしい。

このポルトギーゼヨットクラブはヨットに乗る人にも海で何か作業する人にもおすすめのシリーズ。

防水性は60mと、けっこうある。

パワーリザーブも68時間。

自社製自動巻きムーブメントを載せた43.5mmのデカウォッチ。

存在感を示すかっこいいモダンクロノグラフだ。