ポルトギーゼ クロノグラフクラシック IW390303・綺麗すぎるディープブルーダイヤル

端正な顔立ちのポルトギーゼ。

新しいクラシッククロノグラフにとても夏っぽいモデルが存在する。

季節は夏。

ということでやはり思い出すのは綺麗な海。

ヨットで海原を優雅に楽しむの良し、

小型ボートでちょっとしたドライブを楽しむのも良し、

クルージングの楽しみ方はいくつもある。

ダイビングを楽しむのも一興。

ダイビングの醍醐味はやったことがある人じゃないとやっぱりわからない。

海と一体になる感じがやはりいいみたいだ。

綺麗な海中の青。

潜らないとわからない。

夏はやっぱり僕のお気に入りのシーズン。

ポルトギーゼのクラシッククロノグラフ。

深海や海中を連想させる色使い。

見ていて気持ちが良いカラーだ。

ステンレスのシルバーと海の色をした文字盤が見ていて清々しく心地よい。

美しいポルトギーゼに施された綺麗な配色だ。

やっぱり文字盤がきれい。

ヘアラインで仕上げられたディープブルーの文字盤は本当に美しい。

ダイバーズウォッチではないので視認性はあまり考慮されておらず、

リューズガードのようなものも存在しない。

いたってクラシックなクロノグラフ。

だがこれは海にもっていきたい夏のクロノグラフ。

ブレスもレザーでクラシックに仕上げられているのはもちろんなのですが、

しつこいようですがこの文字盤の色が良いw


image by www.hassin.co.jp

腕にするとこんな風に見える。

クールなイメージ。

シルバーのステンレスとブルーの文字盤が冷たい海を連想させるデザイン。

IWCはパイロットウォッチでも青を使用しているが、

あの青はやはり空を連想させる。

とても上手に青を使い分けている。

とにかくきれいな青が使われたクロノグラフで、

もし青系が好きでクラシカルなモダンクロノグラフが好きならこの1本はとてもおすすめ。

青という色は時計に使われるととても高貴な色になり、

スイスの高級時計には良くアクセントとして使用されている由緒ある色。

文字盤に大々的にサンレイ仕上げで使われたディープブルーというのはやはり見ていて気持ちが良い。

夏ということで、

ここからも母なる海を感じれる、そんな綺麗な腕時計に仕上がっている。