18Kレッドゴールドのスピットファイア IW500917・僕が一番好きなパイロットウォッチ

スピットファイアはご存知第二次世界大戦で使用されたイギリスの戦闘機。

1930年代から終戦頃まで使用された。

IWCはこのイギリスの戦闘機にインスパイアされた?

というか名前を冠したモデルをパイロットシリーズで展開している。

パイロットウォッチ・スピットファイア。

そのままだ。

しかしこのモデルがとてもかっこいい。

どうかっこいいかというとやはり文字盤の光沢。

IW500917 パイロットウォッチ スピットファイア

この光沢がたまらなく好きだ。

この文字盤はスピットファイアに因んだグレー。

光沢をメッキ加工でつけた綺麗な1本。

通常の物より光沢が強い。

これが好き。

ケースは18Kレッドゴールドで、

ポリッシュ加工とマットな質感両方を併せ持つ工夫がしてあり、

光を反射する文字盤とのコントラストが良いバランスだ。

すべてがギラギラだと少々落ち着かない。


image by www.horobox.com

風防のサファイアガラスには無反射コーティングが施されたものが使用され、

光の反射を抑え時間を確認しやすい工夫が凝らしてある。

パイロットウォッチに視認性は非常に重要な要素だ。

太陽にも近いので空の上では強い光がさすのかもしれない。

この腕時計の最大の特徴はやはりリューズ。

このデカ厚リューズはパイロットがグローブをしてても操作しやすい仕様になっている。

円錐型の大きなリューズは操作はし易そうだが、

ぶつけるとちょっと厄介かもしれない。

しかし僕はこのデカ厚リューズが大好きで、

この18Kレッドゴールドのスピットファイアノンクロノ7デイズほどかっこいいパイロットウォッチは、

これまでまだ見たことがない。

ドレスウォッチにも通ずるデザインでレザーストラップと針を変えたらポルトギーゼと区別がつかなくなりそうだ。

ケースのサイズは46mmとかなりでかい。

僕の痩せぎすの華奢な腕の幅ぎりぎりまで時計の顔が陣取りそうだが、

デカウォッチ推進委員会(そんなのないw)の僕はこういう大きな時計が大好き。

パネライとか。

軟鉄製のインナーケースに収められたムーブメントは7日間という長いパワーリザーブを保持している。

Cal.51111と呼ばれる自社ムーブメント。

カレンダー付きのタフさ重視の自動巻きムーブメント。

この心臓が通常のケース及び軟鉄製のインナーケースに収められ、

しっかり磁力から時計を守っている。

防水性も60mもあり、

パイロットウォッチとしては十分すぎる。

とにかく完璧に近いスタイルをしたパイロットウォッチ。

(僕にとって)

この1本は僕が一番おすすめしたいパイロットウォッチだ。