復刻パイロットウォッチ IW327007・マーク18 トリビュート トゥ マーク11・マークXVIIIとXIの比較

1948年は何があった年だろう?

IWCと関係する事柄ではマークXIの誕生の年。

このパイロットウォッチを見たことはないだろうか?

IWC-マーク11

IWCのマークXI(マーク11)。

これは1948年に登場したIWCの名作パイロットで、

今もなおこのパイロットウォッチがファンが多く、

アンティークウォッチの中でも知名度の高いモデル。

これが戦後に生まれたパイロット11。

このアンティーク感が良い。

マークXI

僕は小ぶりな時計は苦手だが、

アンティークタイプなら問題なくつけれる。

これはなかなかかっこいいスタイルだ。

パイロット・ウォッチ・マーク-XVIII-“トリビュート・トゥ・マーク-XI”

これは2017年に誕生したマークXVIII(マーク18)で、

マーク11へのトリビュートモデル。

復刻モデルみたい何ものかな。

しかし復刻というには少々詳細に違いがある。

たとえば3時位置のデイト表示のあるなし、

ロゴの表記などなど、

違いはあるが、

類似した点がかなり多く復刻盤と呼んでもまああまり差支えは無いといったら、

怒られるかもしれないw

がこれはトリビュートモデル。

マーク11を賞賛すべく生まれたモデル。

とにかく時針の先端の形がが僕は好きだ。

パイロット・ウォッチ・マーク-XVIII-“トリビュート・トゥ・マーク-XI”

この先のとがっていない先端。

おそらく数字を隠さないための工夫なのだろうと思う。

先が尖っていないのでぎりぎりまで夜光塗料が塗られている。

パイロット・ウォッチ・マーク-XVIII-“トリビュート・トゥ・マーク-XI”

日付表示が付いていないのはマーク11特有の仕様でこのデイト有り無しでやはり少し意見が分かれる。

トリビュートモデルなのでロゴの表記やデイトの有無も模倣してほしかったという意見も結構あるみたいだ。

マークXI

これはマーク11。

ロゴの表記が

『INTERNATIONAL WATCH Co.』

という風になっている。

6時位置の

『SWISS』

はどちらも同じみたいだ。

実はこの『SWISS』表記は時計全体を見ても珍しい表記。

『SWISS』の表記はあまり長くは使用されず、

すぐに

『SWISS MADE』

に変わっている。

そこはトリビュート版も同じく『SWISSが』表記されている。

という感じで小さな違いはあるものの、

マーク18で登場したマーク11へのオマージュ作品でもあり、

パッと見同じ時計に見える。

僕はこういうアンティーク時計の復刻などが好きで、

オメガの復刻版とかは結構好きだったりする。

どちらにせよ、

このマークシリーズ両者ともかっこいい。

70年前に登場したとは思えない素晴らしい出来栄えのデザイン。

これは今でも通用する。

現に、復刻が今でもかっこいいのはもともとのデザインが良いからだ。

是非おすすめしたいパイロットウォッチだ。