ブラジル人初のフェラーリF1チームのドライバー、ルーベンスバリチェロ限定モデルのロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 42mm 2006・18Kピンクゴールド  世界限定500本 Ref.26078RO.OO.D001CR.01、チタン 世界限定1000本 Ref.26078IO.OO.D001VS.01、プラチナ 世界限定125本 Ref.26078PO.OO.D018CR.01

この中にF1が好きな人がいるでしょうか?

僕はF1が大大大好きで本物のレーシングを見た後はとても感動し、それからF1のとりこになってしまった。

それからテレビでも欠かさず見ていて、リアルタイムで見たいので衛星放送も契約して見るまでになりましたw

2017年は少々興味を失いつつあったのでシーズン通してほとんど見てませんが、それでもF1が大好きなのは変わりません。

今でも世界で最高のスポーツだと思っている。

僕はメルセデスのファンで、ミハエルシューマッハが母国チームのメルセデスで復帰したころくらいからF1が好きになって見始めたんですが、世界王者7回の記録はいまだに破られていません。

ちょうどメルセデスに復帰したころに最強チームの超優秀な若手ドライバーとして、連戦連勝していたセバスチャンベッテルが2017年が終わった時点で4度のワールドチャンピオンとして名前を残していますが、速く、そして安定したライバルが多すぎて記録を伸ばせないでいます。

フェラーリに所属するセバスチャンベッテルがミハエルシューマッハのようにフェラーリで7度のワールドチャンピオンの記録を抜く可能性だって十分に考えられます。

ということでフェラーリのF1チームなんですが、ミハエルシューマッハのチームメイトにルーベンスバリチェロという名セカンドドライバーがいました。

2000年から2005年の6シーズンほどフェラーリのナンバー2として活躍し、シューマッハのワールドチャンピオン記録に貢献した名ドライバーです。

ブラジル人としてフェラーリのF1チームのドライバーになったのは初めて。

そんなルーベンスバリチェロをたたえるロイヤルオークが存在するのをご存知でしょうか?

ロイヤルオーク オフショアクロノグラフ 42mm 2006 ルーベンスバリチェロモデル 世界限定500本 18Kピンクゴールド
Ref.26078RO.OO.D001CR.01

ロイヤルオーク オフショアクロノグラフ 42mm 2006 ルーベンスバリチェロモデル 世界限定500本 18Kピンクゴールド
 Ref.26078RO.OO.D001CR.01

ということでこのモデルなんですが、ピンクゴールドとセラミックのベゼルが合わさった1本。

このころからこのフュージョンはあったんですな。

Cal.2326/2840を使用したクロノグラフです。

世界限定500本は少な目。

ロイヤルオーク オフショアクロノグラフ 42mm 2006 ルーベンスバリチェロモデル 世界限定1000本 チタン Ref.26078IO.OO.D001VS.01

ロイヤルオーク オフショアクロノグラフ 42mm 2006 ルーベンスバリチェロモデル 世界限定1000本 チタン Ref.26078IO.OO.D001VS.01

次はチタンケースにセラミックベゼルを合わせた1本。

世界限定1000本販売されたコールドルックが魅力なんじゃないでしょうかね。

チタンというのも金属アレルギーに良い素材です。

ステンレスとは違ったダークシルバーの色合いも良い。

ロイヤルオーク オフショアクロノグラフ 42mm 2006 ルーベンスバリチェロモデル 世界限定125本 プラチナ Ref.26078PO.OO.D018CR.01

ロイヤルオーク オフショアクロノグラフ 42mm 2006 ルーベンスバリチェロモデル 世界限定125本 プラチナ Ref.26078PO.OO.D018CR.01

最後はプラチナモデル。

これが一番高い。

125本しか生産されなかったモデルですが、なんで125本なんでしょうか?

というわけで3種類のルーベンスバリチェロモデル。

もうなかなか手に入らないでしょうね。

とくにプラチナモデル。

ロイヤルオーク自体高いのに、限定品にしたらさらに高くなるじゃないかー!な、モデルたちでした。

好きな時計がロイヤルオークでした。

ピース。