無数に輝くレディースオーデマピゲ、33mmケースのロイヤルオーク フロステッドゴールド 33mm 18Kピンクゴールド Ref.67653OR.GG.1263OR.01、18Kホワイトゴールド Ref.67653BC.GG.1263BC.01

前回はフロステッドゴールドのロイヤルオークがいかに美しいかということを力説しましたが、前回のモデルは37ミリ。

37ミリというと、男性も女性も使用できるシェアウォッチとして、夫婦やカップルで交代で使用したりできるし、サイズ感はかなり良いモデルです。

あまり大きすぎる腕時計が好きじゃない人は雲上ブランドの腕時計がおすすめですが、ロイヤルオークもそう。

大きいなロイヤルオークが好きな人はロイヤルオークオフショアという選択肢があるのでその辺はちゃんとすみわけが出来ています。

ということで今日は美しすぎるロイヤルオーク、フロステッドゴールドの33ミリのモデルについてみてみたいと思います。

こっちの記事で37ミリのモデルについて書いているのでご参照あれ。

37ミリや39ミリというサイズは僕としてはロイヤルオークで一番好きな大きさですが、33ミリとなると華奢な僕でも少々小ぶり。

33ミリという大きさは現代のスタイルでいうと男性が着用するには少々小ぶりすぎるかもしれません。

ロイヤルオーク フロステッドゴールド 33mm 18Kピンクゴールド Ref.67653OR.GG.1263OR.01

ロイヤルオーク フロステッドゴールド 33mm 18Kピンクゴールド Ref.67653OR.GG.1263OR.01

37ミリのモデルと同じでやっぱり美しい。

67653OR.GG.1263OR.01

サイズ的に女性用だと言いましたが、中に搭載されている機械も実はクォーツを使用しています。

スイスの腕時計ではメンズに機械式ムーブメント、レディースにクオーツを使用している例が多いですが、このモデルもそう。

クォーツタイプの腕時計のメリットはパワーリザーブが何年もあるという点。

そして機械式に比べて格段に安い点。

そういった点で女性はあまり機械式にこだわらないのでクオーツが採用されることが多い。

37ミリのモデルではシースルーバックから綺麗なムーブメントが見えましたが、クオーツ式の33ミリのモデルでは裏蓋が閉じられています。

その分のゴールドをタップしり使用しているので高級なんですけどね。

67653OR.GG.1263OR.01

ロイヤルオーク フロステッドゴールド 33mm 18Kホワイトゴールド Ref.67653BC.GG.1263BC.01

ロイヤルオーク フロステッドゴールド 33mm 18Kホワイトゴールド Ref.67653BC.GG.1263BC.01

そしてホワイトゴールドのタイプ。

うーむ、こっちも綺麗。

アクセサリーの要素が結構大きいですね、このフロステッドモデルは。

ロイヤルオークとかはもうかなり高級なんですが、メンズにもレディースにも似ているモデルが多いシリーズなのでペアウォッチとしても使用しやすいです。

ロレックスとかはペアウォッチには向かないというか、似たモデルが非常に少ないブランドですが、ロイヤルオークはスイス界のなかでも一番ペアが作りやすいんじゃないでしょうかね。

プレゼントにも最高でしょう。

奥さん卒倒するくらい高いですがw