永久カレンダーやアストロノミカルムーンフェイズを搭載したステンレスのオーデマピゲ・ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー 白文字盤 Ref.26574ST.OO.1220ST.01、青文字盤 Ref.26574ST.OO.1220ST.02

2017年の新作コンプリケーションとして発表されたセラミック製ケースのパーペチュアルカレンダーが搭載されたロイヤルオーク。

こちらの記事で紹介していますが、セラミックのブラックケースはなかなか見ごたえがある。

真っ黒い腕時計が最近では流行っていますからね、しかもそれがセラミックの硬質素材で作られたとあれば質実剛健と言えます。

この新作セラミックモデルですが、このモデルにはセラミックが登場する前にステンレスモデルモデルがすでに発表されています。

ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー 白文字盤 Ref.26574ST.OO.1220ST.01

ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー 白文字盤 Ref.26574ST.OO.1220ST.01

このモデル。

ムーブメントも同じだし、もちろんレイアウトもデザインも同じなんですが、素材とダイヤルカラーなどが違いますから雰囲気が大分違いますが、コンプリケーションを楽しむにはステンレスモデルは一番コスパが高い。

素材にこだわらない人や、ステンレスが好きな人には断然おすすめです。

なんてたって、ステンレス素材だと格段に割安ですからね。

ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー 青文字盤 Ref.26574ST.OO.1220ST.02

ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー 青文字盤 Ref.26574ST.OO.1220ST.02

もう一つのバリエーションがブルーダイヤルのコンプリケーション。

こっちもいいですね。

ダイヤルが青/ネイビーだとアストロノミカルムーンフェイズが良く映える。

ケースサイズは41ミリ、ケース厚は9.5ミリと10ミリを下回る。

これだけのコンプリケーションが入って1センチ以下というのは一つの基準となるんじゃないでしょうかね。

パネライの普通のルミノールよりも薄いw

といってもパネライはあれが良いんですけどね。

ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー 青文字盤 Ref.26574ST.OO.1220ST.02

裏蓋はシースルーになっているのでCal.5134がきれいなローターごと丸々楽しめます。

コンプリケーションの高い腕時計ですからね、22Kのオーデマピゲのロゴのローターが見えないと魅力は半減。

ケース素材がゴールドのモデルのみゴールドのローターを使用しているメーカーもありますが、オーデマピゲはこの辺で懐が広いw

まあ、高い腕時計ですからね、これくらいはやってほしいと欲が出ている僕ですが、実は感謝しているんですよピゲさん。

ステンレスケースで永久カレンダーを搭載している腕時計自体少ないんじゃないでしょうか。

とにかくステンレスのパーペチュアルだったら絶対ロイヤルオークがおすすめです、僕のテイストでは。。