シンプルな3針ポートフィノ IW356501のレザーストラップをブルーレザーに交換すると?

時計の顔ともいえる時計の顔w

というのは冗談で、

時計の表情は周りでかなり変わることに最近、遅ればせながら実感したわけです。

とくにシンプルな時計になるほどその違いに気づくはずです。

ポートフィノのデイト付き3針なんかはとても違いよくわかる。

ストラップ交換などにうってつけのモデルだ。

IW356501ポートフィノ

こういうシンプルな時計にはレザーストラップの色変えだけで雰囲気を変えられる魅力がある。

だいたいこういうのは自分では工具がなければできないし簡単かもしれないが、

気軽やるもんじゃないので頻繁には出来ないが、

1年に一回やってみるのも面白いと思う。

それ変更後がこれ。

IW356501ポートフィノ
image by www.jw-oomiya.co.jp

こういう感じ。

たしかにまるで違う。

放つ空気が違う。

僕は断然、後者の青いストラップの方が好き。

時計で青が使われているのはやっぱりいい。

何度も言ってるんですが、

時計の青はやっぱり高級。

ブレゲが針に青を多用するのもそういう理由があるからかなと思っている。

ロレックスのヨットマスタIのロレジウムも青が使わていて、

厳密に言えば水色ですが、

あれがやっぱり大人気の秘密になっていた。

あれがあるおかげで時計がより古風でクラシカルな、

時計が生まれたころのヨーロッパの雰囲気を思い出させる。

別にそのころを知っていたわけではありませんがw

そういうイメージなのだ。

現代でもその感じは同じ。

青があると本当に時計が素敵になる。

IWC青ストラップ

これはインジュニアのライトブルーストラップ。

普段は黒が一番好きなのですが、

時計に関しては青がやっぱりいい。

IWC青ストラップ

これはインジュニア。

ローレウス財団とコラボしたモデル。

ダヴィンチとポートフィノを混ぜたようなデザイン。

特別エディションだ。

ローレウス財団とのコラボモデルは文字盤に青を使用している。

この青は恵まれない子供たちへと、

希望の青を使用しているため文字盤が青い。

とりあえずこのシンプルな3針ポートフィノのスペック。

  • ケース直径: 40mm
  • ケース厚: 9mm
  • ムーブメント: 自動巻きCal.35111
  • パワーリザーブ: 42時間
  • ケース素材: ステンレス
  • 防水性: 30m

このモデルのベル幅は20mm。

もしベルトを付け替えるなら、

ワクイズというブランドがおすすめ。

僕自身ポルトギーゼに使用していたアリゲーターストラップがワクイズで、

これはセイコーの傘下になっている会社。

僕がボロボロになった純正品と交換したところは、

IWCが入っている百貨店だったのですが、

そこでワクイズのクロコストラップに交換してもらって初めて存在をしったわけですが、

着け心地や質感はかなり良かった。

最初はちょっと硬いですが、

これは馴染めば腕に合ってくる良いになる。

ワクイズはとにかくおすすめ。

少々高いのが難点。