ステンレスケースに合わせられたダイヤモンドベゼルのロイヤルオーク 37mm・黒文字盤 Ref.15451ST.ZZ.1256ST.01、グレー文字盤 Ref.15451ST.ZZ.1256ST.02、青文字盤 Ref.15451ST.ZZ.1256ST.03

ダイヤモンドは永遠の輝き。

というCMを思い出します。

近年腕時計の世界では各社ゴージャスな腕時計を作るためにいろいろな宝石をいろいろな形で時計に載せ、それぞれの世界を表現しています。

ロレックスが好きなのはご存知レインボーカラーのサファイアを並べたりするベゼルや、テーマカラーを決めたデイトナなど。

ウブロも同じく素材を融合したモデルに同じくテーマとなったカラーの宝石を埋め込んでこれでもかとゴージャスネスを表現してきます。

オーデマピゲもそうですが、あまり派手すぎる宝石はロレックスやウブロほど使用していません。

そこがオーデマピゲらしく、クラシックなブランドスタイルを貫いている感じ。

時々は派手なモデルもありますが、基本的にはダイヤモンドが多い。

こちらの記事でオーデマピゲには珍しいオレンジ色の宝石を使用したロイヤルオークについて書いてるので良ければ参考にどうぞ。

あと、オーデマピゲの特徴としてピンクゴールドとステンレスを主に使用しているのでこれら2種類の素材でのモデル展開が多いんですが、

それだけにステンレスのモデルでさえ非常に完成度が高く、ステンレススティールのロイヤルオークでさえ高級感がだだもれなのです。

スタンダードなロイヤルオークですが非常に美しい。

そんなステンレス素材のモデルに通常ではダイヤモンドが埋め込まれたモデルは各社あまり作りませんが、オーデマピゲにはステンレスロイヤルオークにダイヤモンドをベゼルに埋め込んだモデルが多く、それがとても良く似合っているのです。

ロイヤルオーク オートマティック 黒文字盤 Ref.15451ST.ZZ.1256ST.01

ロイヤルオーク オートマティック 黒文字盤 Ref.15451ST.ZZ.1256ST.01

こういうモデル。

ステンレス素材の腕時計でダイヤモンドが似合うのはロイヤルオーク以上には存在しない、と個人てこには思っています。

ステンレスでの完成度が高く、ジュエリーとしての腕時計がそれだけで出来上がっているから違和感がないのかなという印象。

ブレスレット素材というのも大きいと思います。

ロイヤルオーク オートマティック グレー文字盤 Ref.15451ST.ZZ.1256ST.02

ロイヤルオーク オートマティック グレー文字盤 Ref.15451ST.ZZ.1256ST.02

そしてオーデマピゲが得意とするグレー文字盤のタイプ。

これもいいですねえ。

タペストリー文字盤というのは実際、どんな色でも反則級に似合うのがこのグランドタペストリー。

ロイヤルオーク オートマティック 青文字盤 Ref.15451ST.ZZ.1256ST.03

ロイヤルオーク オートマティック 青文字盤 Ref.15451ST.ZZ.1256ST.03

そしてみんな大好き青文字盤。

綺麗ですね、やっぱり。

ダイヤモンドが好きな人はステンレスモデルだと経費削減できますw

ゴールドとかプラチナとかにはこだわらない人はステンレスでいいんじゃないでしょうか。

ダイヤモンドが付いていたほうが確かに一見して迫力がありますからね。

ということでロイヤルオークのダイヤモンドがついたステンレスモデルでした。

僕はこの中では青が良いですが、みなさんはどれがお好み?